モバイルバッテリーの安全規制が大きく変わります。第三者機関による適合性検査が義務付けられることになりました。
モバイルバッテリーはスマホやタブレット充電の必需品で、毎年多くの人が利用していますが、近年バッテリー発火などの事故報告が増加傾向にあります。経産省の規制強化は、こうした安全問題に対応するための施策で、2027年3月の施行を目指して準備が進められています。
経産省、モバイルバッテリーの安全検査義務化へ 事故4倍受け - ケータイ Watch
経産省は31日、モバイルバッテリーの安全規制を強化し、第三者機関による適合性検査を義務化する方針案を示した。2027年2月までに電気用品安全法の政省令を公布し、同年3月の施行を目指すスケジュール。
今後、モバイルバッテリーを購入する際は、より安全性の高い製品を選びやすくなりますね。スマホ・タブレットユーザーにとっては朗報です。ただし、規制開始までに在庫処分される製品もあるので、購入時は検査済み製品かどうかの確認がおすすめです。
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