クアルコム、次期Snapdragon向け新「Oryon CPU」発表 スマホ初の5GHz駆動
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クアルコムが、次世代フラッグシップ向けプラットフォーム「Snapdragon」に載せる最新版の「Qualcomm Oryon CPU」を発表しました。

Oryonはクアルコムが自社で設計しているCPUコアで、ここ数年のハイエンド向けSnapdragonの性能を支えてきた心臓部です。今回の最新版はスマートフォン向けとして初めて5GHz動作に到達し、キャッシュの構成も新しくなったとのこと。つまりこれから登場するハイエンド機の"素の速さ"がまた一段上がる、という話ですね。

クアルコムのCPU「Oryon」最新モデル発表、スマホ初の5GHz駆動と新キャッシュ採用 - ケータイ Watch
クアルコムが、次世代フラッグシップ向けプラットフォーム「Snapdragon」に搭載するプロセッサーの最新版「Qualcomm Oryon CPU」を発表しました。スマートフォン向けとしては初となる5GHz駆動と、新しいキャッシュの採用が特徴です。

チップ単体の話ではありますが、これが載るのは今後発表されるフラッグシップ機なので、ハイエンドの買い替えを考えている方にとっては見逃せない前振りになります。ゲームや動画編集、オンデバイスAIをガンガン使いたい人ほど恩恵が大きくなりそうですね。ただし実際の体感は端末側の冷却設計やバッテリー容量でも変わってくるので、搭載機が出そろってから実機レビューを見比べると安心です(^^)