ソフトバンクの「FastAccess」は、コンサートやライブなど混雑した場所でも優先的に通信できるサービスです。
通常、大勢が同じ基地局に接続しようとするとキャパシティを超えて通信が遅れたり利用できなくなったりしますが、FastAccessを契約していれば、そうした混雑時にも他のユーザーより優先的に接続できるという仕組みですね。ケータイ Watch編集部が実際に花火大会で使ってみたところ、周囲のスマートフォンがつながりにくい状況でも、FastAccessで接続したデバイスは安定した通信を実現していたそうです。
混雑しても優先通信、ソフトバンク「FastAccess」を花火大会で試してみた - ケータイ Watch
花火大会での実際の利用シーンで、FastAccess対応デバイスの通信安定性を検証。混雑時の優先通信を実装するためのソフトバンクの基地局対応やネットワーク設計についても説明されている。
夏祭りや花火大会、コンサート、スポーツイベントなど、不特定多数が集まる場所でスマートフォンを使う機会は多いですね。そうした場面で通信が安定することの重要性は、特にSNS投稿や友人への連絡、緊急時の対応などで実感される方も多いはず。FastAccessは月額料金がかかるサービスですが、ライブ好きや大きなイベント参加が多い方にとっては、その価値が十分にあるかもしれません。ただし契約前に、ご自身のスマートフォンがFastAccessに対応しているか確認しておくとよいでしょう。
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