ソフトバンク、「iPhone 17」シリーズと「iPhone Air」を値上げ 新規・MNPの実質負担額は据え置き
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ソフトバンクが7月31日から、iPhoneの一部機種の価格を改定しました。「iPhone 17e」を除く「iPhone 17」シリーズと「iPhone Air」が値上げの対象で、機種変更時の実質負担額も上がっています。

ここ最近はメモリー価格の高騰やSoCの値上げ方針が相次いで伝えられていて、端末価格に反映される動きがメーカー・キャリアの双方で出てきています。今回の改定も、そうした流れの中で一括価格が見直された形です。

ソフトバンクが「iPhone 17」シリーズや「Air」を値上げ 新規・MNPの実質負担額は据え置き - ITmedia Mobile
ソフトバンクが、7月31日からiPhoneの一部機種で価格を改定しました。一括価格はiPhone 17eを除くiPhone 17シリーズやiPhone Airが値上げの対象で、機種変更時の実質負担額も値上げとなっています。

ポイントは、新規契約・MNPの実質負担額が据え置かれていることです。これから乗り換えでiPhoneを買う人には影響が小さく、いままで通りの条件で検討できます。一方で、同じソフトバンクのまま機種変更を考えている人は負担額が変わるので、購入前に最新の金額を確認しておくと安心です。狙っている容量やモデルが決まっているなら、条件の良いうちに動くのもひとつの手ですね。