Apple Watch Series 12/Ultra 4発表、ヘルスケア機能を強化
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Appleが「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」を発表しました。シリーズ史上最高精度のヘルスケア機能と、AIを活用した新しい音声認識機能を搭載しています。

Apple Watchシリーズは毎年秋の新iPhone発表会で登場するのが通例。今回のSeries 12は、完全新設計のヘルスセンシングシステムを搭載し、心拍数・血中酸素・皮膚温度の測定精度が歴代最高に進化しました。また、「Readiness Score(レディネススコア)」という毎朝の準備状態を数値化する機能も加わり、より細かい健康管理ができるようになります。

「Apple Watch Series 12/Ultra 4」登場 AIサウンド認識、ヘルスケア機能を強化 セラミックも復活 - ITmedia Mobile
新S11チップとヘルスセンサーの組み合わせで測定精度が向上。AI機能では会話をテキスト化・要約できる「Conversation Awareness」が登場。Ultra 4ではチタンに加えセラミック素材が復活した。

個人的には、ヘルスケア機能の強化が一番の推し所だと思います。心拍数や血中酸素は、体の異変に気づくための重要な指標。測定精度が上がるというのは、単なるスペック向上ではなく、実際の生活の中で病気や体調不良の早期発見につながる可能性があります。また、毎朝のReadiness Scoreは、トレーニングをしている人や健康管理に気をつけたい人にとって、その日の過ごし方を決める判断材料になりそうですね。