激レアさんか? 折りたたみiPhoneの生産数、1日わずか数百台…らしいぞ
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本日深夜に開催されるAppleのイベント(日本時間9月10日午前2時)で発表されるとみられる、折りたたみiPhone。その生産数が「1日わずか数百台」という報道が台湾メディアから流れてきたんですね。

Appleが折りたたみiPhoneに参入すること自体は業界内では予想されていたことですが、生産数が限定的になる背景には、折りたたみディスプレイの歩留まり率(不良率)の高さと、耐久性テストの厳しさが考えられます。Appleは品質基準が極めて高いことで知られており、新形態のデバイスこそ、慎重に少量生産で開始するというパターンが多いです。つまり、初期ロットの品薄は、品質管理の証とも言えるわけです。

激レアさんか? 折りたたみiPhoneの生産数、1日わずか数百台…らしいぞ - Gizmodo Japan
台湾メディア「Nikkei Asia」の報道により、Apple初の折りたたみiPhoneの生産数が1日数百台規模にとどまる可能性が指摘されている。初期段階での供給制約が予想される。

発表直後に「欲しい!」と思っても、すぐには入手できない可能性が高そうです。ただし、これは「つまらない」のではなく、むしろ新技術への真摯な向き合い方の表れと受け止めるのが正しいと思います。初期ロットでの問題が少ないほど、その後のユーザー評価も良くなるわけですから。