モトローラが9月4日のIFA 2026で、ミッドレンジ向けのスマートフォン新作「motorola edge 70 plus」を発表しました。2億画素の高解像度メインカメラが特徴です。
edgeシリーズはモトローラのミッドレンジ定番ラインですが、今回のedge 70 plusは先代のedge 70(メインカメラ5000万画素)と比べてカメラを大幅に強化。2億画素+10倍ズーム、f/1.8の明るいレンズで、スマートフォン写真撮影の自由度が大きく広がります。また6500mAhの大容量バッテリーと144Hz AMOLED ディスプレイも備え、1日のヘビーユースでも頼れるスマホに仕上がっています。
ミッドレンジ価格に2億画素カメラがきた! motorola edge 70 plusが登場 - Gizmodo Japan
モトローラがIFA 2026で発表した新型スマートフォンedge 70 plus。2億画素メインカメラ、6500mAhバッテリー、144Hz AMOLED ディスプレイを搭載したミッドレンジモデルです。
写真や動画をよく撮る人には、このカメラ性能は本当に嬉しいポイント。ただし2億画素は実際の撮影時に10ピクセルをまとめて処理されるため、デフォルト出力は約1250万画素相当になります。「2億画素=最高画質」と思い込まず、10倍ズーム時の詳細さやナイト撮影での明るさなど、実際の撮影シーンでの使い心地を確認しておくと安心です。ミッドレンジの価格帯で、ここまでの高機能カメラを搭載した機種は珍しいですね。
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