Googleのスマートフォン「Pixel 6a」で、消費者庁が重大製品事故として認定される発火事故が発生していました。
Pixel 6aは2021年7月に発売されたGoogleのミッドレンジモデルで、廉価でありながら優れたカメラ性能を備えていることで人気を集めていました。今回報告された事故は、内蔵リチウムイオン電池セルの異常発熱が原因と考えられているもので、製品としての潜在的なリスクが存在することが明らかになりました。
グーグル「Pixel 6a」で発火事故、消費者庁が重大製品事故として公表 - ケータイWatch
消費者庁は4日、Pixel 6aで発生した発火事故を消費生活用製品の重大製品事故として公表。リチウムイオン電池の異常発熱が原因とみられている。
Pixel 6aをお持ちの方は、異常な発熱や膨張などの兆候がないか定期的に確認されることをお勧めします。万が一不調に気づいた場合は、すぐにGoogleのサポートへ連絡するか、安全な場所に置いて対応するのが安心です。消費者庁の公表は今後のリコール対応にも繋がる可能性があるので、今後の動向も注視しておくとよいでしょう。
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