Apple Watch Ultra 4(アップル) vs. Moto Watch Ultra(Motorola)

Apple Watch Ultra 4
アップル
Moto Watch Ultra
Motorola
優位数 4 2
発売日 2026年09月18日 -
取扱事業者 SIMフリー -
ケースサイズ 49mm 46mm
厚さ 12mm -
重さ(本体のみ) 63.0g 51g
ディスプレイ種類 LTPO3 広視野角OLED 常時表示Retinaディスプレイ(フラットサファイアクリスタル) pOLED
画面サイズ/解像度 422×514、326ppi 1.5インチ/466×466
最大輝度 3000ニト 2700ニト
常時表示(AOD) ○ ○
防水 - IPX8
耐水(気圧) 10気圧(100m耐水、水深40mまでのスキューバ対応) 5気圧(5ATM)
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD 810H準拠 -
ケース素材 チタニウム(グレード5) ステンレススチール
カラーバリエーション ナチュラル/ブラック PANTONE Black Beauty(ブラック)/PANTONE Mountain View(グリーン)/PANTONE Nuthatch(ブラウン)
心拍数測定 ○(第2世代電気心拍センサー+光学式) ○(Polar製センサー)
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) ○ -
血圧測定 ○(高血圧の傾向通知) -
皮膚温センサー ○ -
睡眠計測 ○(睡眠スコア・睡眠時無呼吸の通知) ○(Sleep Plus Stages、Nightly Recharge)
転倒検出 ○(転倒・衝突事故検出) -
GPS ○(高精度2周波GPS: GPS/Galileo/QZSS/BeiDou) ○(デュアルバンドGPS)
OS watchOS 27 Wear OS 6
チップ S11(64ビットデュアルコア) Snapdragon W5+ Gen 1
メモリ - 2GB
ストレージ 64GB 32GB
バッテリー持続時間 最大50時間(低電力モード 最大84時間) 最大48時間(常時表示オフ時)
バッテリー容量 - 550mAh
急速充電対応 ○(約45分で80%) ○(15分の充電で最大24時間分)
充電方式 磁気充電(USB-C) マグネット式充電ドック
セルラー(LTE)モデル ○(全モデルGPS + Cellular、5G RedCap/LTE、衛星通信対応) ○(LTE eSIM対応、単体で通話・通知の確認が可能)
おサイフケータイ(FeliCa) ○(Apple Pay・Suica) -
NFC対応 ○ ○(Google Payでの決済に対応)
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 4(802.11n) -
Bluetoothバージョン 5.3 -
スピーカー・マイク(通話) ○ ○(LTEモデルで単体通話が可能)
対応スマホ iOS 27以降のiPhone 11以降 -
バンドサイズ 手首周り130〜210mm 22mm(レザー・シリコン各1本を同梱)

総合評価

どちらも「Ultra」を名乗るタフネス系スマートウォッチで、チタニウム/ステンレスの高級ケース、常時表示ディスプレイ、デュアル(2周波)GPS、心拍・血中酸素・睡眠計測、LTE対応で単体通話ができる点まで共通しています。大きく違うのは価格とエコシステムで、Apple Watch Ultra 4は142,800円とかなり高価な代わりにiPhoneユーザー向けにFeliCa(Apple Pay・Suica)や衛星通信、心電図・血圧の傾向通知まで揃えた盤石の作り。Moto Watch Ultraは349.99ドル(日本円で5万円程度)とUltra系としてはかなり手頃で、Wear OS 6なのでAndroidスマホと幅広く組み合わせられるのが魅力です。

健康管理の踏み込み方はApple Watch Ultra 4が一歩リード。心電図や血圧の傾向通知、皮膚温センサー、転倒検出まで備え、10気圧防水でスキューバダイビングやMIL-STD 810H準拠の耐久性も申し分ありません。一方のMoto Watch Ultraは、フィンランドPolar社と共同開発したランニングコーチ機能や2700ニトの明るいpOLED、15分充電で24時間分回復する急速充電が武器です。本格的なアウトドア・水中活動や医療級の健康機能を求めるならApple Watch Ultra 4、Androidユーザーで価格を抑えつつUltraクラスの本格スマートウォッチが欲しいならMoto Watch Ultraの日本発売を待つ価値がありそうです(現時点で国内展開は未発表です)。

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