スマートウォッチ03(ドコモ) vs. HUAWEI WATCH FIT 4(Huawei)

スマートウォッチ03
ドコモ
HUAWEI WATCH FIT 4
Huawei
優位数 4 1
発売日 2026年11月25日 2025年06月03日
発売時価格(最安) 8,980円〜 21,780円〜
取扱事業者 docomo 直販・量販店
ケースサイズ 約261×39.5×12mm(バンド含む) 43.0×38.0mm
厚さ - 9.5mm
重さ(本体のみ) 約24g(バンド除く) 27g
ディスプレイ種類 有機EL AMOLED
画面サイズ/解像度 1.93インチ/368×448 1.82インチ/480×408
最大輝度 - 2000ニト
防水 IPX8 -
耐水(気圧) - 5気圧(5ATM)
防塵 IP6X -
ケース素材 - アルミニウム合金
カラーバリエーション ブラック/ベージュ/ラベンダー/さくら ブラック/ホワイト/パープル/グレー(サファイアガラスモデル: ピンク/ブラック)
心拍数測定 ○ ○
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) - ×
皮膚温センサー - ○
睡眠計測 ○ ○(HRV対応)
GPS - ○(L1/L5デュアルバンド)
ワークアウト種類 - 100種類以上
バッテリー持続時間 最大7日間(使い方や設定により変動) 約10日(通常使用。ヘビーユース約7日、AOD常時点灯約4日)
バッテリー容量 400mAh -
充電方式 充電ケーブル(約2.5時間) ワイヤレス充電
Bluetoothバージョン 5.4 5.2
スピーカー・マイク(通話) - ○
対応スマホ Android 5.0以降/iOS 9.0以降 Android 8.0以降/iOS 13.0以降
バンドサイズ 20mm幅(スプリングバー式) -

総合評価

どちらも心拍・血中酸素・睡眠の記録に対応し、AndroidとiOSの両方で使えるスマートウォッチです。価格は8,980円のスマートウォッチ03に対して、HUAWEI WATCH FIT 4は2万円台と2倍以上の開きがあります。画面は1.93インチのスマートウォッチ03が一回り大きく、防水・防塵もIP68と高い等級です。まずは手軽に始めたい人には、この価格で十分な機能が揃うスマートウォッチ03が魅力です。

一方、HUAWEI WATCH FIT 4は約10日持つバッテリー、デュアルバンドGPS、100種類以上のワークアウト、皮膚温センサー、スピーカー・マイクと、運動や健康管理を本格的に記録したい人向けの装備が充実しています。なお、スマートウォッチ03の公式発表にはGPSやワークアウト数の記載がないため、ランニングなどの記録を重視するならFIT 4が有利です。日常の歩数や睡眠の把握が中心なら03、運動も本格的に記録したいならFIT 4が向いています。

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