Moto Watch Ultra(Motorola) vs. Galaxy Watch Ultra2(サムスン)

Moto Watch Ultra
Motorola
Galaxy Watch Ultra2
サムスン
優位数 1 8
発売日 - 2026年08月07日
取扱事業者 - SIMフリー
ケースサイズ 46mm 47mm
厚さ - 10.7mm
重さ(本体のみ) 51g 61.5g
ディスプレイ種類 pOLED Super AMOLED(サファイアクリスタル)
画面サイズ/解像度 1.5インチ/466×466 1.5インチ/498×498
最大輝度 2700ニト 5000ニト
常時表示(AOD) ○ ○
防水 IPX8 IPX9
耐水(気圧) 5気圧(5ATM) 10気圧(10ATM、水深100mまで、ダイビングコンピューター機能)
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 - MIL-STD-810H準拠
ケース素材 ステンレススチール チタニウム
カラーバリエーション PANTONE Black Beauty(ブラック)/PANTONE Mountain View(グリーン)/PANTONE Nuthatch(ブラウン) チタニウムシルバー/チタニウムグレー
心拍数測定 ○(Polar製センサー) ○
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) - ×(日本版は非対応)
血圧測定 - ×(日本版は非対応)
皮膚温センサー - ○
睡眠計測 ○(Sleep Plus Stages、Nightly Recharge) ○
体組成測定 - ○(BIA体組成測定)
転倒検出 - ○
GPS ○(デュアルバンドGPS) ○(2周波GPS: GPS/Glonass/Beidou/Galileo/QZSS)
OS Wear OS 6 Wear OS 7.0(One UI 9 Watch)
チップ Snapdragon W5+ Gen 1 Snapdragon Wear Elite(SDW6100、3nm)
メモリ 2GB 2GB
ストレージ 32GB 64GB
バッテリー持続時間 最大48時間(常時表示オフ時) 最大60時間(AOD使用時。AOD未使用時 最大80時間)
バッテリー容量 550mAh 800mAh
急速充電対応 ○(15分の充電で最大24時間分) -
充電方式 マグネット式充電ドック ワイヤレス充電(付属の充電ドック)
セルラー(LTE)モデル ○(LTE eSIM対応、単体で通話・通知の確認が可能) ○(LTEモデルのみ、eSIM)
おサイフケータイ(FeliCa) - ○(Suica対応)
NFC対応 ○(Google Payでの決済に対応) ○
Wi-Fi対応規格 - Wi-Fi 4(802.11a/b/g/n)
Bluetoothバージョン - 6.0
スピーカー・マイク(通話) ○(LTEモデルで単体通話が可能) ○
対応スマホ - Android 13以降(メモリ1.5GB以上)、iPhone非対応
バンドサイズ 22mm(レザー・シリコン各1本を同梱) -

総合評価

どちらも「Ultra」を冠したタフ系スマートウォッチで、狙う客層もよく似ています。Galaxy Watch Ultra2は10気圧防水とMIL-STD-810H準拠の耐久性、体組成計測まで備えた重装備が魅力で、バッテリーもAOD使用時で最大60時間ともちが良好です。一方のMoto Watch Ultraは61.5gのGalaxy Watch Ultra2より軽い51gの本体に、Polar監修のトレーニング・リカバリー分析という独自路線を持たせています。

価格面ではGalaxy Watch Ultra2が国内137,280円なのに対し、Moto Watch Ultraは349.99ドル(2本のバンド付属)からとかなり手頃です。とことん頑丈さと総合力を求めるならGalaxy Watch Ultra2、Polarのランニング・回復ノウハウを軽い本体で使いたいならMoto Watch Ultraが向いています。なおMoto Watch Ultraは日本での発売は未発表で、現状は海外から個人輸入するしかない点は留意が必要です。

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