HUAWEI WATCH GT 6 Pro(Huawei) vs. HUAWEI WATCH GT 7 Pro(Huawei)

HUAWEI WATCH GT 6 Pro
Huawei
HUAWEI WATCH GT 7 Pro
Huawei
優位数 3 0
発売日 2025年10月14日 2026年10月29日
発売時価格(最安) 48,180円〜 54,780円〜
取扱事業者 直販・量販店 直販・量販店
ケースサイズ 46mm 45.6mm
厚さ 11.25mm 11.25mm
重さ(本体のみ) 54.7g 55.5g
ディスプレイ種類 AMOLED AMOLED
画面サイズ/解像度 1.47インチ/466×466(317ppi) 1.47インチ/466×466(317ppi)
最大輝度 - 3000nits
常時表示(AOD) ○ ○
防水 IPX9 IPX9
耐水(気圧) 5気圧(水深40mまでのフリーダイビング対応) 5気圧(水深40mまでのフリーダイビング対応)
防塵 IP6X -
ケース素材 チタン合金 チタン合金
カラーバリエーション ブラック(フルオロエラストマーベルト)/ブラウン(コンポジット織ベルト) イエロー/グリーン/ブラック(いずれもEasyCrossフルオロエラストマーベルト)
心拍数測定 ○ ○
血中酸素ウェルネス ○ -
心電図(ECG) ○ ○
皮膚温センサー ○ ○
睡眠計測 ○ ○
GPS ○(GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS/NavIC) ○(GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS/NavIC、L1+L5デュアルバンド)
OS HarmonyOS HarmonyOS
バッテリー持続時間 約504時間(通常使用 約21日。AOD使用時 約7日、GPS連続 約40時間) 約21日(通常使用。ヘビーユース 約12日、AOD使用時 約7日)
充電方式 ワイヤレス充電 ワイヤレス充電
Bluetoothバージョン 6.0 6.0
スピーカー・マイク(通話) ○ ○
対応スマホ Android 9.0以降/iOS 13.0以降 Android 9.0以降/iOS 13.0以降
バンドサイズ 手首周り140〜210mm 手首周り140〜210mm

総合評価

どちらも1.47インチのAMOLED、チタン合金ケース、通常使用で約21日というバッテリー、5気圧防水+IP69、心電図(ECG)測定と、基本の土台はほぼ同じです。つまりGT 7 Proは「ハードを大きく変えた」というより、スポーツ機能を磨き込んだ後継機と見るのが近いでしょう。シリーズ初の屋内外スキー・スノーボード測定やゴルフ機能の強化が、いちばんの新しさです。

価格はGT 6 Proが48,180円から、GT 7 Proが54,780円と6,600円ほどの差。ウィンタースポーツやゴルフを楽しむ人ならGT 7 Proの追加機能は価格に見合います。一方、ふだんはランニングや日常の健康管理が中心なら、先代のGT 6 Proでも満足度は高く、お得に選べます。

買い替えの目安

GT 6 Proからの買い替えは、スキー・スノーボードやゴルフの新機能が目当てでなければ、急ぐ必要はありません。電池持ちや防水、センサー類など基本性能は近いためです。1世代前からなら、冬のシーズン前に新機能を試したい人にはよいタイミングです。

「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」を購入する