Meta Glasses(Meta) vs. Ray-Ban Meta (Gen 2)(Meta)

Meta Glasses
Meta
Ray-Ban Meta (Gen 2)
Meta
優位数 2 1
発売日 2026年08月26日 2026年05月21日
発売時価格(最安) 50,600円〜 73,700円〜
取扱事業者 直販・量販店 直販・量販店
タイプ AIグラス(カメラ・音声型、ディスプレイなし) AIグラス(カメラ・音声型、ディスプレイなし)
重さ 53.8g(スタンダード)/54.8g(ラージ) 51g(Wayfarer スタンダード)/53g(ラージ)
フレーム素材 射出成形樹脂 射出成形樹脂(Ray-Banフレーム)
度付きレンズ対応 ○(-12.00〜+2.25) ○(-12.00〜+6.00)
調光レンズ ○(Transitions調光レンズを選択可) ○(Transitions調光レンズを選択可)
カラー・スタイル Adventurer/Fury/Kylie Editionの3スタイル・全26種類(クラシックブラック、トータス、レーシンググリーンほか) Wayfarer/Headliner/Skyler/Blayzer Optics/Scriber Opticsの5スタイル、多数のフレーム・レンズ色
レンズ内ディスプレイ × ×
カメラ画素数 1200万画素(超広角、視野角100°) 1200万画素(超広角、視野角100°)
動画撮影 3K Ultra HD(30fps)/1080p(30・60fps)/720p(120fps)、ハイパーラプス・スローモーション 3K Ultra HD(30fps)/1080p(30・60fps)/720p(120fps)、手ぶれ補正・スローモーション
スピーカー ○(オープンイヤー型、環境に応じた音量自動調節) ○(オープンイヤー型、音量自動調整)
マイク 6基(ノーズパッド2・テンプル2・前面2) 5基(左右アーム各2・ノーズパッド1)
チップ Snapdragon AR1 Snapdragon AR1
ストレージ 32GB 32GB
バッテリー持続時間 8時間以上(充電ケースで最大40時間追加) 最大8時間(スタンバイ19時間。充電ケースで最大48時間追加)
充電方式 折りたたみ式充電ケース(USB-C) 充電ケース(USB-C)、20分で50%
AIアシスタント ○(Meta AI、ライブ翻訳、ハンズフリー撮影) ○(Meta AI、20言語のライブ翻訳、ハンズフリー撮影)
接続方式 Bluetooth/Wi-Fi(スマホのMeta AIアプリと連携) Bluetooth/Wi-Fi(スマホのMeta AIアプリと連携)
単体動作 ×(スマホのMeta AIアプリが必要) ×(スマホのMeta AIアプリが必要)
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6(2.4/5/6GHz) Wi-Fi 6
Bluetoothバージョン 5.4 5.3
対応スマホ・機器 iOS 17以降/Android 10以降 iOS 15.2以降/Android 10以降
その他特記事項 撮影中はキャプチャLEDが必ず点灯(隠すと撮影不可) 撮影中はキャプチャLEDが必ず点灯。周囲の雑音を90%低減する通話

総合評価

Meta GlassesとRay-Ban Meta (Gen 2)は、同じSnapdragon AR1、同じ1,200万画素の超広角カメラ、同じ3K動画、同じ32GB、同じ8時間の電池と、性能面ではほぼ同じ製品です。違いはブランドと細部。Meta Glassesはマイクが6基でBluetooth 5.4、Wi-Fi 6が6GHz帯まで対応し、価格は50,600円からとRay-Ban Metaより23,000円安い。表の優位数でもMeta Glassesが上回っています。

Ray-Ban Meta (Gen 2)が勝るのは、Wayfarerに代表される「ちゃんとRay-Ban」なフレームの質感と選択肢、度付きレンズの対応幅が+6.00までと広いこと、充電ケース込みの駆動時間が48時間と長いこと、そして51gとわずかに軽い点。AIグラスを試してみたい人や2本目にはMeta Glasses、メガネとして毎日かける前提でデザインにこだわるならRay-Ban Meta、という選び方が分かりやすいと思います。

「Meta Glasses」を購入する