Ray-Ban Meta (Gen 3)(Meta) vs. Meta Glasses(Meta)

Ray-Ban Meta (Gen 3)
Meta
AIグラス(カメラ・音声型)
Meta Glasses
Meta
AIグラス(カメラ・音声型)
優位数 1 1
発売日 2026年09月24日 2026年08月26日
発売時価格(最安) 78,980円〜 50,600円〜
取扱事業者 直販・量販店 直販・量販店
タイプ AIグラス(カメラ・音声型、ディスプレイなし) AIグラス(カメラ・音声型、ディスプレイなし)
重さ - 53.8g(スタンダード)/54.8g(ラージ)
フレーム素材 - 射出成形樹脂
度付きレンズ対応 ○ ○(-12.00〜+2.25)
調光レンズ ○(Transitions調光レンズを選択可) ○(Transitions調光レンズを選択可)
カラー・スタイル Wayfarer/Aviator/Zenaの3スタイル、季節限定色を含め27通りの組み合わせ Adventurer/Fury/Kylie Editionの3スタイル・全26種類(クラシックブラック、トータス、レーシンググリーンほか)
レンズ内ディスプレイ × ×
カメラ画素数 1200万画素 1200万画素(超広角、視野角100°)
動画撮影 3K Ultra HD 3K Ultra HD(30fps)/1080p(30・60fps)/720p(120fps)、ハイパーラプス・スローモーション
スピーカー ○(オープンイヤー型) ○(オープンイヤー型、環境に応じた音量自動調節)
マイク 6基(前世代の5基から増加、背景ノイズを90%以上低減) 6基(ノーズパッド2・テンプル2・前面2)
チップ - Snapdragon AR1
ストレージ - 32GB
バッテリー持続時間 最大9時間(前世代比+1時間) 8時間以上(充電ケースで最大40時間追加)
充電方式 - 折りたたみ式充電ケース(USB-C)
AIアシスタント ○(Meta AI) ○(Meta AI、ライブ翻訳、ハンズフリー撮影)
接続方式 Bluetooth/Wi-Fi(スマホのMeta AIアプリと連携) Bluetooth/Wi-Fi(スマホのMeta AIアプリと連携)
単体動作 ×(スマホのMeta AIアプリが必要) ×(スマホのMeta AIアプリが必要)
Wi-Fi対応規格 - Wi-Fi 6(2.4/5/6GHz)
Bluetoothバージョン - 5.4
対応スマホ・機器 - iOS 17以降/Android 10以降
その他特記事項 アクションボタンをカスタマイズ可能に。2026年内にDolby Atmosの音声収録に対応予定。テンプル部分は専門スタッフによるフィッティング調整にも対応 撮影中はキャプチャLEDが必ず点灯(隠すと撮影不可)

総合評価

同じMeta製・同じ「カメラ+音声のAIグラス」というコンセプトを共有する兄弟モデルですが、位置づけがはっきり分かれています。Meta Glassesは50,600円からという価格の安さが最大の武器で、Ray-Ban Meta (Gen 3)は78,980円からとその分値は張りますが、Ray-Banブランドのデザイン性と、6マイクによる高い集音性能、最大9時間という長めのバッテリーが強みです。カメラやディスプレイなしという基本構成は共通しているので、「ブランドと質感にこだわりたいか、価格を優先したいか」で選ぶのが分かりやすいでしょう。

普段使いのサングラスとしての完成度を求めるならRay-Ban Meta (Gen 3)、AIグラスをまず手頃に試してみたいならMeta Glasses、という住み分けです。どちらもMeta AIとの連携機能は共通なので、機能面で大きく後悔することは少ないはずです。