Nothing Phone (3)(Nothing Technology) vs. Nothing Phone (4b)(Nothing Technology)
| Nothing Phone (3) Nothing Technology |
Nothing Phone (4b) Nothing Technology |
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|---|---|---|
| 優位数 | 8 | 4 |
| 取扱事業者 | 楽天モバイル・SIMフリー | - |
| サイズ(縦×横×厚さ) | 160.6×75.6×8.99mm | 164.4×78.2×8.6mm |
| 重さ | 218g | 210g |
| 画面サイズ | 6.67インチ | 6.77インチ |
| 解像度 | 2800×1260(FHD+) | 1080×2344 |
| ディスプレイ種類 | フレキシブルAMOLED | AMOLED |
| リフレッシュレート(Hz) | 120 | 120 |
| 防水 | IPX8 | IPX4 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| カラーバリエーション | ホワイト、ブラック | ホワイト、ブラック、ブルー |
| アウトカメラ |
広角・超広角・望遠すべて5000万画素のトリプル構成。背面には「Glyph Matrix」ドットディスプレイを搭載 |
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| フロントカメラ |
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| OS | Android 15(Nothing OS 3.5) | Android 16(Nothing OS 4.1) |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 4 | Snapdragon 6 Gen 4 |
| メモリ | 12GB/16GB | 8GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB |
| バッテリー容量 | 5150mAh | 5200mAh |
| 急速充電対応 | ○(最大65W) | ○ |
| USB PowerDelivery対応 | ○ | ○ |
| ワイヤレス充電対応 | ○(最大15W) | × |
| 生体認証 | 指紋認証/顔認証 | 指紋認証(画面内) |
| おサイフケータイ(FeliCa) | ○(12GB+256GB版) | - |
| NFC対応 | ○ | ○ |
| Wi-Fi対応規格 | Wi-Fi 7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be) | Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/6) |
| Bluetoothバージョン | 6.0 | 6.0 |
| 外部接続端子 | USB Type-C | USB Type-C 2.0 |
| SIM形態(nanoSIM/eSIM) | nanoSIM/eSIM | nanoSIM/eSIM |
総合評価
同じNothingの2機種ですが、立ち位置ははっきり違います。Phone (3)はSnapdragon 8s Gen 4と12GB/16GBメモリーを積んだフラッグシップで、広角・超広角・光学3倍望遠がすべて5000万画素というぜいたくなトリプルカメラ、IPX8の防水、15Wワイヤレス充電、日本版のおサイフケータイ対応と、装備をひと通り持っています。対するPhone (4b)はSnapdragon 6 Gen 4に8GBメモリーの実用重視モデルで、カメラは広角+超広角の2眼、防水はIPX4どまり、ワイヤレス充電やFeliCaは非対応。どちらもNothing OSと120HzのAMOLED、5000万画素メインカメラという共通の土台を持ちますが、望遠が欲しい、キャッシュレス決済も使いたい、水回りでも安心して使いたいという人はPhone (3)一択です。
とはいえPhone (4b)にも良さはあります。画面は6.77インチとPhone (3)より一回り大きく、重さは210gと少し軽め、バッテリーも5200mAhとわずかに大容量。そして何より、海外価格で約6万4000円とPhone (3)の約半額です。カメラや処理性能にこだわらず、Nothingらしいデザインと大きな画面を手頃に楽しみたい人にはPhone (4b)が魅力的。ただしPhone (4b)は執筆時点で国内未発売のため、いますぐ日本で使うならPhone (3)になります。
買い替えの目安
型番だけ見ると(4b)のほうが新しく見えますが、Phone (4b)はPhone (3)の後継ではなく廉価ライン。Phone (3)を使っている人が(4b)に買い替えると、チップもカメラも防水も一段下がってしまうので、買い替え先としてはおすすめできません。Phone (4b)は「はじめてのNothing」や、価格を抑えたいサブ機として検討するのが正解です。