Nothing Phone (3)(Nothing Technology) vs. Nothing Phone (4b)(Nothing Technology)

Nothing Phone (3)
Nothing Technology
Nothing Phone (4b)
Nothing Technology
優位数 8 4
発売日 2025年08月28日 -
取扱事業者 SIMフリー -
サイズ(縦×横×厚さ) 160.6×75.6×9mm 164.4×78.2×8.6mm
重さ 218g 210g
画面サイズ/解像度 6.67インチ/2800×1260 6.77インチ/1080×2344(フルHD+)
ディスプレイ種類 AMOLED AMOLED
リフレッシュレート(Hz) 120 120
防水 IPX8 IPX4
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション - ホワイト、ブラック、ブルー
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素 F1.68
  • 超広角:5000万画素
  • 望遠:5000万画素 光学3倍(70mm)
  • 広角:5000万画素 F1.8 (1/2.76型センサー)
  • 超広角:800万画素 120°
光学式手ブレ補正(OIS)対応
フロントカメラ
  • 5000万画素
  • 1600万画素 F2.4
OS Android 15 Android 16(Nothing OS 4.1)
CPU Snapdragon 8s Gen 4 Snapdragon 6 Gen 4
メモリ 12GB/16GB 8GB
ストレージ 256GB/512GB 128GB/256GB
バッテリー容量 5150mAh 5200mAh
急速充電対応 ○(65W) 33W(USB PD/PPS/UFCS)
USB PowerDelivery対応 -
ワイヤレス充電対応 ○(15W) ×
生体認証 - 指紋認証(画面内)
おサイフケータイ(FeliCa) -
NFC対応
Wi-Fi対応規格 - Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/6)
Bluetoothバージョン - 6.0
外部接続端子 - USB Type-C 2.0
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM/eSIM

総合評価

同じNothingの2機種ですが、立ち位置ははっきり違います。Phone (3)はSnapdragon 8s Gen 4と12GB/16GBメモリーを積んだフラッグシップで、広角・超広角・光学3倍望遠がすべて5000万画素というぜいたくなトリプルカメラ、IPX8の防水、15Wワイヤレス充電、日本版のおサイフケータイ対応と、装備をひと通り持っています。対するPhone (4b)はSnapdragon 6 Gen 4に8GBメモリーの実用重視モデルで、カメラは広角+超広角の2眼、防水はIPX4どまり、ワイヤレス充電やFeliCaは非対応。どちらもNothing OSと120HzのAMOLED、5000万画素メインカメラという共通の土台を持ちますが、望遠が欲しい、キャッシュレス決済も使いたい、水回りでも安心して使いたいという人はPhone (3)一択です。

とはいえPhone (4b)にも良さはあります。画面は6.77インチとPhone (3)より一回り大きく、重さは210gと少し軽め、バッテリーも5200mAhとわずかに大容量。そして何より、海外価格で約6万4000円とPhone (3)の約半額です。カメラや処理性能にこだわらず、Nothingらしいデザインと大きな画面を手頃に楽しみたい人にはPhone (4b)が魅力的。ただしPhone (4b)は執筆時点で国内未発売のため、いますぐ日本で使うならPhone (3)になります。

買い替えの目安

型番だけ見ると(4b)のほうが新しく見えますが、Phone (4b)はPhone (3)の後継ではなく廉価ライン。Phone (3)を使っている人が(4b)に買い替えると、チップもカメラも防水も一段下がってしまうので、買い替え先としてはおすすめできません。Phone (4b)は「はじめてのNothing」や、価格を抑えたいサブ機として検討するのが正解です。

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