Nothing Phone (4b)(Nothing Technology) vs. OPPO Reno15 A(OPPO)

Nothing Phone (4b)
Nothing Technology
OPPO Reno15 A
OPPO
優位数 4 7
発売日 - 2026年06月25日
取扱事業者 - UQ mobile・Y!mobile・楽天モバイル・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 164.4×78.2×8.6mm 約158×75×8.1〜8.3mm
重さ 210g 約195g〜202g
画面サイズ/解像度 6.77インチ/1080×2344(フルHD+) 約6.6インチ/2372×1080(フルHD+)
ディスプレイ種類 AMOLED 有機EL(AMOLED)
リフレッシュレート(Hz) 120 120Hz
防水 IPX4 IPX6/IPX8/IPX9
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション ホワイト、ブラック、ブルー オーロラブルー/トワイライトネイビー/アフターグロウピンク
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素 F1.8 (1/2.76型センサー)
  • 超広角:800万画素 120°
光学式手ブレ補正(OIS)対応
  • 広角:5000万画素 F1.8
  • 超広角:800万画素 112°
光学式手ブレ補正(OIS)対応、200万画素マクロ(F2.4)搭載
フロントカメラ
  • 1600万画素 F2.4
  • 5000万画素 F2.0
画角100°の超広角インカメラ
OS Android 16(Nothing OS 4.1) ColorOS 16(Android 16ベース)
CPU Snapdragon 6 Gen 4 Snapdragon 6 Gen 1
メモリ 8GB 8GB/12GB
ストレージ 128GB/256GB 128GB/256GB
バッテリー容量 5200mAh 7000mAh
急速充電対応 33W(USB PD/PPS/UFCS) 80W(SUPERVOOC)/55W(PPS)
USB PowerDelivery対応 ○(55W PPS)
ワイヤレス充電対応 × -
生体認証 指紋認証(画面内) 画面内指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa) -
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/6) Wi-Fi 5(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
Bluetoothバージョン 6.0 5.1
外部接続端子 USB Type-C 2.0 USB Type-C
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM+nanoSIM/eSIM(microSDと排他)

総合評価

どちらも約5000万画素F1.8+光学式手ブレ補正のメインカメラ、800万画素の超広角、120Hz対応の有機EL、8GBメモリーという似た土台を持つミドルレンジ同士。差が出るのは電池と国内向けの装備です。OPPO Reno15 Aは7000mAhの大容量バッテリーに80W急速充電を組み合わせ、5200mAh・33W充電のNothing Phone (4b)より電池持ちも充電の速さも一段上。防水はIPX9まで対応(Phone (4b)はIPX4まで)で、おサイフケータイも使えます。インカメラは画角100°の5000万画素と、1600万画素のPhone (4b)より大人数の自撮りに強い。UQ mobile・ワイモバイル・楽天モバイルで買えて、返却プログラムを使えば負担額をぐっと抑えられるのも実利のあるポイントです。

Nothing Phone (4b)の持ち味は、他にないデザインと中身の新しさ。背面のGlyphバーと側面のEssential Keyはこの価格帯では唯一の体験で、SoCはSnapdragon 6 Gen 4とReno15 AのSnapdragon 6 Gen 1より3世代新しい世代のものが載ります。Wi-Fi 6・Bluetooth 6.0という通信仕様の新しさ、6.77インチの大きな画面もPhone (4b)側の魅力。日本未発売ながら技適マークがあるため、海外で購入した個体をそのまま国内で使えるのもうれしいところです。電池・防水・おサイフケータイ・国内での買いやすさを重視するならOPPO Reno15 A、デザインと新しいチップ・大画面に惹かれるならNothing Phone (4b)、という選び方になりそうです。