Nothing Phone (4b)(Nothing Technology) vs. Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G(Xiaomi)

Nothing Phone (4b)
Nothing Technology
Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G
Xiaomi
優位数 1 9
発売日 - 2026年01月15日
取扱事業者 - SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 164.4×78.2×8.6mm 163.61×78.09×7.96mm
重さ 210g 200g
画面サイズ/解像度 6.77インチ/1080×2344(フルHD+) 6.83インチ/2772×1280(1.5K)
ディスプレイ種類 AMOLED AMOLED
リフレッシュレート(Hz) 120 120
防水 IPX4 IPX6/IPX8
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション ホワイト、ブラック、ブルー ブラック、グレイシャーブルー、チタングレー
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素 F1.8 (1/2.76型センサー)
  • 超広角:800万画素 120°
光学式手ブレ補正(OIS)対応
  • 広角:2億画素 F1.7 (1/1.4インチセンサー)
  • 超広角:800万画素
光学式手ブレ補正(OIS)対応
フロントカメラ
  • 1600万画素 F2.4
  • 2000万画素 F2.2 1/4インチ
OS Android 16(Nothing OS 4.1) Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース)
CPU Snapdragon 6 Gen 4 MediaTek Dimensity 7400-Ultra
メモリ 8GB 8GB
ストレージ 128GB/256GB 256GB/512GB
バッテリー容量 5200mAh 6300mAh
急速充電対応 33W(USB PD/PPS/UFCS) 45W
USB PowerDelivery対応 -
ワイヤレス充電対応 × ×
生体認証 指紋認証(画面内) 画面内指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa) -
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/6) Wi-Fi 6(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)
Bluetoothバージョン 6.0 5.4
ハイレゾ対応 -
外部接続端子 USB Type-C 2.0 USB Type-C
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM×2(SIM2はeSIMとの選択も可)

総合評価

約6.8インチのAMOLED(120Hz)に8GBメモリー、800万画素の超広角、光学式手ブレ補正付きのメインカメラ、Wi-Fi 6、画面内指紋認証と、共通点はかなり多いペアです。そのうえでXiaomi REDMI Note 15 Pro 5Gはカメラと電池で明確に前に出ます。メインカメラは1/1.4型の大型センサーに約2億画素・F1.7で、1/2.76型・5000万画素のNothing Phone (4b)とは解像感も暗所の余裕も別物。画面は2772×1280の1.5K表示でフルHD+のPhone (4b)より精細、バッテリーは6300mAhで45W充電(Phone (4b)は5200mAh・33W)。IPX8の防水、おサイフケータイ、最大512GBのストレージ、2000万画素のインカメラ、ハイレゾ対応と装備も充実しています。しかもSIMフリー版が54,980円と、約6万3000円のPhone (4b)より安く国内で正規に買えるのが大きな強みです。

ではNothing Phone (4b)はどこがうれしいのか。ひとつは背面のGlyphバーと側面のEssential Keyという、他社にはない見た目と操作の個性。もうひとつはソフトの新しさで、Android 16ベースのNothing OS 4.1を最初から搭載します(REDMI Note 15 Pro 5GはAndroid 15ベースのHyperOS 2)。Bluetoothも6.0対応と一歩先です。カメラの実力・電池・価格という「スマホの基本」で選ぶならXiaomi REDMI Note 15 Pro 5G、所有感とソフトの新しさを楽しみたいならNothing Phone (4b)。国内で今すぐ買って使い倒すなら、REDMI Note 15 Pro 5Gのほうが扱いやすい選択です。