Nothing Phone (4b)(Nothing Technology) vs. Xperia 10 VII(ソニー)

Nothing Phone (4b)
Nothing Technology
Xperia 10 VII
ソニー
優位数 7 4
発売日 - 2025年10月09日
取扱事業者 - docomo・au・softbank・UQ mobile・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 164.4×78.2×8.6mm 約153×72×8.3mm
重さ 210g 約168g
画面サイズ/解像度 6.77インチ/1080×2344(フルHD+) 約6.1インチ/フルHD+(19.5:9)
ディスプレイ種類 AMOLED 有機EL
リフレッシュレート(Hz) 120 60Hz/120Hz
防水 IPX4 IPX5/IPX8
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション ホワイト、ブラック、ブルー ホワイト/チャコールブラック/ターコイズ
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素 F1.8 (1/2.76型センサー)
  • 超広角:800万画素 120°
光学式手ブレ補正(OIS)対応
  • 広角(24mm):5030万画素 F1.9
  • 超広角:1300万画素
光学2倍相当(48mm)対応・光学式手ブレ補正
フロントカメラ
  • 1600万画素 F2.4
  • 800万画素 F2.0
OS Android 16(Nothing OS 4.1) Android 15
CPU Snapdragon 6 Gen 4 Snapdragon 6 Gen 3
メモリ 8GB 8GB
ストレージ 128GB/256GB 128GB
バッテリー容量 5200mAh 5000mAh
急速充電対応 33W(USB PD/PPS/UFCS) ○(USB PD)
USB PowerDelivery対応 -
ワイヤレス充電対応 × ×
生体認証 指紋認証(画面内) 指紋認証
おサイフケータイ(FeliCa) -
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/6) Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)
Bluetoothバージョン 6.0 5.4
ハイレゾ対応 - ○(3.5mmイヤホンジャック搭載/LDAC対応)
外部接続端子 USB Type-C 2.0 USB Type-C
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM+eSIM(DSDV)

総合評価

どちらもSnapdragon 6シリーズに8GBメモリー、有機EL、光学式手ブレ補正付きの5000万画素級メインカメラ、Wi-Fi 6という近い構成で、5000mAh級のバッテリーやワイヤレス充電非対応も共通です。違いが出るのは撮影の幅と音。Xperia 10 VIIは約5030万画素の広角で光学2倍相当(48mm)のズームが使えるうえ、超広角も1300万画素とPhone (4b)の800万画素より上。側面の専用シャッターボタンで写真を撮る楽しさもあります。さらに3.5mmイヤホンジャックとLDAC対応のハイレゾ再生、フロントステレオスピーカー、microSDでの容量追加、IPX8の防水、おサイフケータイ、約168gの軽さと、日常の使い勝手を支える装備が手厚い。ドコモ・au・ソフトバンク・UQ mobileで買えるので、返却プログラムを使えば実質負担額も抑えられます。

いっぽうNothing Phone (4b)は、6.77インチの大画面とコストパフォーマンスが武器です。SoCはSnapdragon 6 Gen 4でXperia 10 VIIのSnapdragon 6 Gen 3より1世代新しく、バッテリーは5200mAh、ストレージは256GBモデルも選べます。インカメラは1600万画素で800万画素のXperia 10 VIIより高精細、Bluetooth 6.0にも対応。海外価格は約6万3000円で、SIMフリー版が74,800円のXperia 10 VIIより1万円以上安く手に入ります。技適マークがあるので海外で買った個体を国内で使うこともできます。イヤホンジャックやズーム、軽さ、国内サポートを重視するならXperia 10 VII、大画面と価格、デザインの個性を取るならNothing Phone (4b)がおすすめです。