Ray-Ban Meta Audio(Meta) vs. Ray-Ban Meta (Gen 3)(softbank)

Ray-Ban Meta Audio
Meta
AIグラス(カメラ・音声型)
Ray-Ban Meta (Gen 3)
softbank
AIグラス(カメラ・音声型)
優位数 1 0
発売日 - 2026年09月24日
取扱事業者 - 直販・量販店・softbank
タイプ AIグラス(音声専用型、カメラ・ディスプレイなし) AIグラス(カメラ・音声型、ディスプレイなし)
重さ 43g -
度付きレンズ対応 ○ ○
調光レンズ ○(Transitions調光レンズを選択可) ○(Transitions調光レンズを選択可)
カラー・スタイル Clubmaster/Burbankの2スタイル、23通りの組み合わせ Wayfarer/Aviator/Zenaの3スタイル、季節限定色を含め27通りの組み合わせ
レンズ内ディスプレイ × ×
カメラ画素数 ×(カメラ非搭載) 1200万画素
動画撮影 - 3K Ultra HD
スピーカー ○(オープンイヤー型デュアルスピーカー) ○(オープンイヤー型)
マイク 6基 6基(前世代の5基から増加、背景ノイズを90%以上低減)
バッテリー持続時間 最大12時間(充電ケース併用で最大48時間追加) 最大9時間(前世代比+1時間)
充電方式 専用充電ケース(USB-C) -
AIアシスタント ○(Meta AI) ○(Meta AI)
接続方式 Bluetooth 5.3(スマホのMeta AIアプリと連携) Bluetooth/Wi-Fi(スマホのMeta AIアプリと連携)
単体動作 ×(スマホのMeta AIアプリが必要) ×(スマホのMeta AIアプリが必要)
その他特記事項 カメラを省くことでシリーズ最軽量・最薄を実現。通話・音楽/ポッドキャスト再生・音声翻訳に対応 アクションボタンをカスタマイズ可能に。2026年内にDolby Atmosの音声収録に対応予定。テンプル部分は専門スタッフによるフィッティング調整にも対応

総合評価

Ray-Ban Meta AudioとGen 3は同じRay-Ban Metaファミリーですが、狙いがはっきり分かれています。共通するのはBluetoothでスマホのMeta AIアプリと連携する仕組みや、オープンイヤー型スピーカー、6基のマイク、Transitions調光レンズ・度付きレンズに対応する懐の広さ。違いはカメラの有無で、Gen 3は1200万画素カメラと3K動画撮影に対応する一方、Ray-Ban Meta Audioはカメラを思い切って省略しました。

その分バッテリーは本体だけで最大12時間(Gen 3は最大9時間)、重さも43gとシリーズ最軽量です。写真や動画を撮りたいならGen 3一択ですが、「Meta AIに話しかけたり音楽を聴くだけで十分、カメラは使わない・むしろ周囲の目が気になる」という人には、軽さとバッテリー持ちで勝るRay-Ban Meta Audioが向いています。

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