Rokid Glasses(Rokid) vs. Ray-Ban Meta (Gen 2)(Meta)

Rokid Glasses
Rokid
Ray-Ban Meta (Gen 2)
Meta
優位数 2 1
発売日 2026年07月10日 2026年05月21日
発売時価格(最安) 109,890円〜 73,700円〜
取扱事業者 直販・量販店 直販・量販店
タイプ AI+ARグラス(カメラ・音声+レンズ内ディスプレイ) AIグラス(カメラ・音声型、ディスプレイなし)
重さ 約49g 51g(Wayfarer スタンダード)/53g(ラージ)
フレーム素材 TR90(チタン配合ポリマー)、チタン合金ヒンジ 射出成形樹脂(Ray-Banフレーム)
度付きレンズ対応 ○(+15〜-15、マグネット式の度付きフレーム) ○(-12.00〜+6.00)
調光レンズ - ○(Transitions調光レンズを選択可)
防水 IPX4 -
カラー・スタイル ブラック Wayfarer/Headliner/Skyler/Blayzer Optics/Scriber Opticsの5スタイル、多数のフレーム・レンズ色
レンズ内ディスプレイ ○(両眼) ×
ディスプレイ方式 Micro-LED 光導波路(単色グリーン) -
画面サイズ/解像度 480×400 -
視野角 30° -
最大輝度 1500ニト -
カメラ画素数 1200万画素(ソニーIMX681、F2.25、視野角109°) 1200万画素(超広角、視野角100°)
動画撮影 3K(30fps、9:16)/2.5K(30fps、3:4)/2K(30fps) 3K Ultra HD(30fps)/1080p(30・60fps)/720p(120fps)、手ぶれ補正・スローモーション
スピーカー ○(デュアル指向性スピーカー) ○(オープンイヤー型、音量自動調整)
マイク 4基 5基(左右アーム各2・ノーズパッド1)
チップ Snapdragon AR1 Snapdragon AR1
メモリ 2GB -
ストレージ 32GB 32GB
バッテリー持続時間 約8時間(メーカー公称8〜10時間) 最大8時間(スタンバイ19時間。充電ケースで最大48時間追加)
バッテリー容量 210mAh -
充電方式 マグネット充電ケーブル、20分で80%(別売り充電ケースで約10回分) 充電ケース(USB-C)、20分で50%
AIアシスタント ○(Rokid AI/ChatGPT等、89言語以上のライブ翻訳・文字起こし・テレプロンプター・ナビ) ○(Meta AI、20言語のライブ翻訳、ハンズフリー撮影)
接続方式 Bluetooth/Wi-Fi(スマホのRokid AIアプリと連携) Bluetooth/Wi-Fi(スマホのMeta AIアプリと連携)
単体動作 ×(スマホアプリが必要) ×(スマホのMeta AIアプリが必要)
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6
Bluetoothバージョン 5.3 5.3
対応スマホ・機器 iOS 16以降/Android 10以降 iOS 15.2以降/Android 10以降
その他特記事項 - 撮影中はキャプチャLEDが必ず点灯。周囲の雑音を90%低減する通話

総合評価

どちらもカメラ・スピーカー・AIアシスタントを備えたグラスですが、Rokid Glassesには両眼のレンズ内ディスプレイがあり、Ray-Ban Meta (Gen 2)にはありません。翻訳の字幕やナビ、通知を「見て」確認できるかどうかが決定的な違いで、表の優位数でもRokidが上回っています。49gという軽さ、IPX4の防滴、89言語のライブ翻訳やテレプロンプターなど、道具として使える機能がそろっています。

一方でRay-Ban Meta (Gen 2)は73,700円からとRokidより36,000円安く、Ray-Banのフレームで見た目はふつうのサングラス。Meta AIとの会話や写真・動画の撮影、音楽・通話が目的なら十分で、電池も充電ケース込みで48時間と長めです。ディスプレイに価値を感じる人はRokid、まずはAIグラスの体験を安く始めたい人やデザイン重視の人はRay-Ban Metaが向いています。

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