Rokid Ai Glasses Style(Rokid) vs. Rokid Glasses(Rokid)

Rokid Ai Glasses Style
Rokid
AIグラス(カメラ・音声型)
Rokid Glasses
Rokid
AI+ARグラス(ディスプレイ+カメラ)
優位数 3 1
発売日 2026年09月15日 2026年07月10日
発売時価格(最安) 64,990円〜 109,890円〜
取扱事業者 直販・量販店 直販・量販店
タイプ AIグラス(カメラ・音声型、ディスプレイなし) AI+ARグラス(カメラ・音声+レンズ内ディスプレイ)
重さ 約38.5g(レンズ除く) 約49g
フレーム素材 TR90 TR90(チタン配合ポリマー)、チタン合金ヒンジ
度付きレンズ対応 ○(-15.00〜+15.00) ○(+15〜-15、マグネット式の度付きフレーム)
調光レンズ ○(調光レンズをオプションで用意) -
防水 - IPX4
カラー・スタイル ブラック/グレー ブラック
レンズ内ディスプレイ × ○(両眼)
ディスプレイ方式 - Micro-LED 光導波路(単色グリーン)
画面サイズ/解像度 - 480×400
視野角 - 30°
最大輝度 - 1500ニト
カメラ画素数 1200万画素(ソニーIMX681、F2.25、視野角109°) 1200万画素(ソニーIMX681、F2.25、視野角109°)
動画撮影 - 3K(30fps、9:16)/2.5K(30fps、3:4)/2K(30fps)
スピーカー ○(指向性AACスピーカー) ○(デュアル指向性スピーカー)
マイク - 4基
チップ - Snapdragon AR1
メモリ - 2GB
ストレージ - 32GB
バッテリー持続時間 最大約12時間(標準的な使用時) 約8時間(メーカー公称8〜10時間)
バッテリー容量 210mAh 210mAh
充電方式 USB充電(専用充電ケーブル) マグネット充電ケーブル、20分で80%(別売り充電ケースで約10回分)
AIアシスタント ○(ChatGPT・Gemini対応、Hi Rokidアプリで応答を確認) ○(Rokid AI/ChatGPT等、89言語以上のライブ翻訳・文字起こし・テレプロンプター・ナビ)
接続方式 Bluetooth(スマホのHi Rokidアプリと連携) Bluetooth/Wi-Fi(スマホのRokid AIアプリと連携)
単体動作 ×(Hi Rokidアプリでの利用が前提) ×(スマホアプリが必要)
Wi-Fi対応規格 - Wi-Fi 6
Bluetoothバージョン - 5.3
対応スマホ・機器 - iOS 16以降/Android 10以降
その他特記事項 リアルタイム翻訳(オンライン76言語・オフライン6言語、音声で案内) -

総合評価

同じRokidのAIグラスですが、価格・重さ・バッテリー持続時間の3項目でRokid Ai Glasses Styleが上回ります。64,990円とRokid Glassesより45,000円近く安く、38.5gと10g以上軽量、バッテリーも標準使用で約12時間とRokid Glassesの約8時間より長持ちします。カメラのセンサー(ソニーIMX681・1200万画素)やBluetoothでスマホと連携する仕組みは共通です。

ただしRokid Glassesが唯一かつ決定的に勝るのが両眼のレンズ内ディスプレイで、翻訳の字幕やAIの回答、通知を「見て」確認できるのはRokid Glassesだけです。表の優位数はStyleが上回りますが、これは機能そのものの有無なので単純な数の比較では測れません。とにかく軽く安く始めたいならStyle、視界に情報を出したいならRokid Glassesを選ぶとよいでしょう。

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