XREAL AURA(XREAL) vs. Rokid Glasses(undefined)

XREAL AURA
XREAL
AI+ARグラス(ディスプレイ+カメラ)
Rokid Glasses

AI+ARグラス(ディスプレイ+カメラ)
優位数 6 3
発売日 2026年秋(予約者から順次出荷、日付未定) 2026年07月10日
発売時価格(最安) 229,800円〜 109,890円〜
取扱事業者 直販・量販店 直販・量販店
タイプ AR+AIグラス(Android XR搭載、ディスプレイ型) AI+ARグラス(カメラ・音声+レンズ内ディスプレイ)
重さ 95g 約49g
フレーム素材 樹脂(M:IPD 60〜66mm/L:IPD 66〜72mm) TR90(チタン配合ポリマー)、チタン合金ヒンジ
度付きレンズ対応 ○(度付きインサートフレーム同梱) ○(+15〜-15、マグネット式の度付きフレーム)
調光レンズ ○(5段階の電子調光、自動/手動、外光を最大99.9%遮断) -
防水 × IPX4
防塵 × -
カラー・スタイル M(IPD 60〜66mm)/L(IPD 66〜72mm)の2サイズ ブラック
レンズ内ディスプレイ ○(両眼) ○(両眼)
ディスプレイ方式 Sony製Micro-OLED(Flat Prism光学系) Micro-LED 光導波路(単色グリーン)
画面サイズ/解像度 1920×1200(片眼) 480×400
視野角 70° 30°
最大輝度 1,050ニト 1500ニト
リフレッシュレート(Hz) 120Hz -
空間固定(3DoF/6DoF) 6DoF(トラッキングカメラ2基) -
カメラ画素数 ○(高解像度カメラ搭載、画素数は非公表、プライバシー表示LEDあり) 1200万画素(ソニーIMX681、F2.25、視野角109°)
動画撮影 - 3K(30fps、9:16)/2.5K(30fps、3:4)/2K(30fps)
スピーカー ○(Boseチューニング、空間オーディオ) ○(デュアル指向性スピーカー)
マイク 4基(マイクアレイ) 4基
チップ Snapdragon Reality Elite(コンピュートパック側、AI性能48TOPS)+XREAL X1S(グラス側、遅延3ms) Snapdragon AR1
メモリ 12GB/16GB 2GB
ストレージ 256GB/512GB 32GB
バッテリー持続時間 - 約8時間(メーカー公称8〜10時間)
バッテリー容量 4455mAh(コンピュートパック側、34.84Wh) 210mAh
充電方式 - マグネット充電ケーブル、20分で80%(別売り充電ケースで約10回分)
AIアシスタント ○(Gemini) ○(Rokid AI/ChatGPT等、89言語以上のライブ翻訳・文字起こし・テレプロンプター・ナビ)
OS・ソフトウェア Android XR -
接続方式 ケーブルでコンピュートパックと接続 Bluetooth/Wi-Fi(スマホのRokid AIアプリと連携)
単体動作 ○(コンピュートパックだけでGoogle Playアプリが動作) ×(スマホアプリが必要)
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6/6E Wi-Fi 6
Bluetoothバージョン Bluetooth 5.3 5.3
対応スマホ・機器 - iOS 16以降/Android 10以降
その他特記事項 GPS・GLONASS・Galileo・QZSS・BeiDou対応、ハンドトラッキング、150以上のXR専用アプリに対応 -

総合評価

どちらもレンズ内ディスプレイとカメラ、AIアシスタントを備えた「AI+ARグラス」ですが、性格はだいぶ違います。XREAL AURAは視野角70°、片眼1920×1200、最大1,050ニトのフルカラーMicro-OLEDで、Android XRのアプリを大きな画面で動かせる本格的な空間コンピューティング端末。コンピュートパックにSnapdragon Reality Eliteと最大16GBメモリ、512GBストレージを積んでいて、性能と視野角・解像度は表でも上回ります(最大輝度だけは、単色表示のRokidが1,500ニトで上)。

一方のRokid Glassesは49gと軽く、普段のメガネに近い見た目で、通知やライブ翻訳、ナビを手軽に出せる「持ち歩きの道具」。109,890円とAURAの半額以下なのも魅力です。映像や空間アプリをしっかり楽しみたいならXREAL AURA、日常使いの軽さと価格を重視するならRokid Glassesと、用途で選び分けましょう。

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