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楽天モバイルオンラインショップのスマートフォン売れ筋ランキング2026年6月版が公開され、「iPhone 17e」が引き続き首位となりました。

上位4機種は前月から顔ぶれ・順位ともに変動なしという安定した結果に。一方で下位では動きがあり、ランク外だった「AQUOS wish5」が10位に入り、「iPhone 16」も9位に戻っています。

楽天モバイル販売ランキング:上位4機種が不動、「AQUOS wish5」「iPhone 16」が圏外から復活【2026年6月】 - ITmedia Mobile
2026年6月の楽天モバイルオンラインショップのランキングでは「iPhone 17e」が首位を守り、上位4機種が前月から変動しませんでした。「AQUOS wish5」がランク外から10位、「iPhone 16」が9位に復帰しています。

上位が動かないということは、それだけ「定番の選びやすい機種」がはっきりしてきたということでもあります。機種選びで迷っている人は、まず上位陣から見ていくと大きな失敗はしにくいはず。逆に価格重視なら、圏外から戻ってきた「AQUOS wish5」や「iPhone 16」のように、値ごろ感が出てきた一世代前の機種を狙うのも賢い手ですね。

楽天モバイルが「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を、2026年7月23日付けで一律2万2000円から製品別の設定へと改定しました。

買い替え超トクプログラムは、購入した端末を一定期間後に返却することで残りの支払いが不要になる、いわゆる残価設定型の購入プログラムです。返却時に画面割れなどの故障があると別途「故障費用」が必要になる仕組みで、これまではどの機種でも一律2万2000円でした。今回の改定で機種ごとに金額が設定される形になり、iPhoneは従来どおり2万2000円が適用されます。

楽天モバイルがスマホ返却時の故障費用を「2.2万円→製品別」に改定、iPhoneは2.2万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を2026年7月23日に改定しました。従来の一律2万2000円から、製品別の金額設定へと変更されています。

返却前提でスマホを買っている方にとっては、返却時にいくら上乗せされる可能性があるのかが機種によって変わるということなので、契約中の端末がどの金額に該当するのかを一度確認しておくと安心です。とはいえ、故障費用はあくまで「故障していた場合」の話なので、ケースや保護フィルムで日ごろから守っておけば過度に心配する必要はありません。これから同プログラムで購入を検討している方も、端末価格と合わせて条件を見ておくと納得して選べますね。

モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。

moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。

モトローラから「moto g37/g37j」、4色のPANTONEカラーから選べるHPUE対応スマホ - ケータイ Watch
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37j/moto g37」を7月31日に発売します。SIMフリー版のほかドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱われ、ドコモのみ10月の発売予定です。モトローラ公式ECでの価格は3万8800円。
ソフトバンクから2.2万円のスマホ「moto g37」 - ケータイ Watch
ソフトバンクは「moto g37」をソフトバンクブランドから7月31日に発売します。価格は2万1984円で、月額916円×24回の分割払いでも購入できます。
楽天モバイルからもモトローラのスマホ、まずは「moto g37j」約3万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「moto g37j」を7月31日に発売します。価格は2万9800円で、楽天モバイルがモトローラ製品を取り扱うのは今回が初めてとのことです。
ドコモ、「moto g37 M-51G」を10月発売 - ケータイ Watch
NTTドコモは「moto g37 M-51G」を10月中旬以降に発売すると発表し、予約受付を開始しました。ドコモオンラインショップでの価格は2万2000円です。
モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い - ITmedia Mobile
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37」シリーズを発表しました。SIMフリー版のほか、ソフトバンク・楽天モバイル・ドコモからも発売されます。

ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)

【追記】その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。

IIJmioで「moto g37j」発売、MNP契約で1万9800円から - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブは、IIJmio サプライサービスで「moto g37j」を8月4日に発売します。価格は3万8800円で、24回払いなら月額1618円、MNP契約なら1万9800円からとなります。
QTモバイル、「moto g37j」31日発売 - ケータイ Watch
QTモバイルが「moto g37j」を7月31日に発売します。あわせて同社は「AQUOS R11」の販売を22日に開始しています。
ミッドレンジ「moto g37/g37j」はどこが安い? ドコモとIIJmioはMNPで1万円台に - ITmedia Mobile
7月24日以降に順次発売される「moto g37」シリーズの販路ごとの価格をまとめた記事です。ドコモとIIJmioでは、MNPを利用すると1万円台まで下がる販路があるとしています。

回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。

楽天ペイメントが、メーカー直販の「Samsungオンラインショップ」で楽天ペイを使って5万円以上購入すると、楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを始めました。期間は8月21日までです。

ちょうど折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」の予約が7月23日にスタートし、8月7日の発売を控えているタイミング。Samsungオンラインショップはキャリアを介さずSIMフリー版を直接買える窓口で、最新の折りたたみモデルなら5万円以上という条件はまず問題なくクリアできる水準です。

サムスン公式ストアで楽天ポイント最大3.5%還元、5万円以上を楽天ペイ支払いで - ケータイ Watch
楽天ペイメントは、Samsungオンラインショップで楽天ペイを利用して5万円以上購入すると楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを開始しました。期間は8月21日までとなっています。

キャリアの返却プログラムを使わずに端末を手元に残したい人や、SIMフリー版が欲しい人にとっては、実質的な値引きとして効いてくる内容です。仮に10万円の買い物なら3500ポイント相当が戻ってくる計算になりますね。還元率や付与上限は支払い方法や条件によって変わるので、購入前に公式のキャンペーンページで適用条件を確認しておくと安心です。

サムスン電子の最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」が、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアから8月7日に発売されます。予約受付は本日7月23日にスタートしました。

3機種は7月22日のイベント「Galaxy Unpacked」で発表されたばかりの新モデルで、生産性を突き詰めたFold8 Ultra、開けば大画面・閉じれば普通のスマホとして使えるFold8、自己表現を楽しむFlip8という3つの折りたたみ体験を用意するラインアップです。今回は新シリーズが4キャリア全社そろっての同時取り扱いとなり、各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成といった点で独自性を打ち出しています。

Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略 - ITmedia Mobile
Galaxy Z8シリーズが全4キャリアから同時発売され、全社での取り扱いが実現しました。各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成で独自性を打ち出し、修理体制の拡充など購入後のサポート力強化でも差別化を図っているそうです。
ドコモが2026年の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズを8月7日発売 Fold8 Ultra(16GB/1TB)オンライン限定で38万円弱 - ITmedia Mobile
NTTドコモがサムスン電子の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズ最新モデルを8月7日に発売します。Fold8 Ultraの16GB/1TBモデルはオンライン限定で38万円弱とのことです。
ソフトバンクの「Galaxy Z Fold8/Z Flip8」は2年7万円台から Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスも - ITmedia Mobile
ソフトバンクは3機種を8月7日に発売。新トクするサポート+の対象で、Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8はMNPなら2年間で7万円台に抑えられ、Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスもあるといいます。
au、折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra」など8月7日に発売 - ケータイ Watch
KDDIおよび沖縄セルラーが、auブランドの新製品として「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」を8月7日に発売すると発表しました。
楽天モバイル、「Galaxy Z Fold8/Ultra」「Galaxy Z Flip8」発売、本日23日に予約受付スタート - ケータイ Watch
楽天モバイルがサムスン電子製の折りたたみスマートフォン3機種の予約受付を7月23日に開始しました。

同じ端末でも、実質負担額や還元の内容はキャリアごとにかなり違ってきます。乗り換え(MNP)前提ならソフトバンクの2年7万円台という水準は狙い目ですし、最上位のスペックが欲しい人にはドコモのオンライン限定16GB/1TB構成という選択肢もあります。返却プログラムを使う前提かどうか、2年後に手元に残したいかどうかで見え方が変わるので、そこを決めてから各社の条件を並べると比べやすいですよ。予約は本日スタートなので、人気の色や容量を狙うなら早めに動いておくと安心です(^^)

【追記・7月23日】auと楽天モバイルから、それぞれの具体的な価格と割引条件が明らかになりました。

auの「Galaxy Z8」シリーズは機種変更でも3.3万円割引、Z Flip8は2年9万円台に 最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
auの3機種はストレージ256GBのみの取り扱いで、スマホトクするプログラム+が利用できます。新規契約とMNPに加えて、機種変更でも条件付きで3万3000円が割り引かれ、Galaxy Z Flip8は2年間9万円台になるとのことです。
楽天モバイルが「Galaxy Z8」シリーズ3機種を発売、2年間で8万円台~11万円台に 予約で最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
楽天モバイルは3機種の予約受付を順次開始し、2年間の負担額は8万円台~11万円台になるそうです。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンに申し込むと、最大1万5000ポイントの楽天ポイント(ギフトコード)がもらえます。

注目したいのは、auが機種変更でも3万3000円の割引を用意してきたところ。折りたたみスマホは乗り換え(MNP)前提の割引に偏りがちなので、今使っているキャリアを変えたくない人にも選択肢が広がりました。条件付きの割引ではあるので、対象プランや購入方法は申し込み前に確認しておくと安心です。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンはキャリアをまたいで適用されるので、予約するなら忘れずに申し込んでおきたいですね(^^)

Appleが直販価格を値上げした後も、大手4キャリアでは「iPhone 17/17e」が2年間実質24円~という価格を維持していることが分かりました。

7月にAppleがiPhoneの直販価格を引き上げましたが、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社は今のところ端末価格を据え置いています。MNP(乗り換え)と各社の端末購入プログラムを組み合わせることで、この実質価格が実現する形です。

Apple値上げ後も「2年実質24円」は消えず 4キャリアの「iPhone 17/17e」価格まとめ【7月21日版】 - ITmedia Mobile
Appleが直販価格を値上げする一方、キャリア各社はiPhone 17/17eの価格を据え置き。MNPと端末購入プログラムを活用すれば、2年間実質24円~47円で購入できる。今後キャリアも値上げするリスクがある。

これからiPhone 17/17eへの乗り換えを考えている方は、キャリア価格が据え置かれている今が狙い目といえそうです。ただし実質価格の多くはMNPや、2年後に端末を返却するプログラムの利用が前提となっています。返却時の条件や毎月の負担額を事前に確認しておくと、より安心して選べますよ。

この夏はスマホの"熱中症"にご注意を――携帯大手4社と業界団体MCPCが、夏場のスマホ・モバイルバッテリーの使い方に関する注意喚起を行っています。

気温がぐんぐん上がるこの時期は、端末の発熱やバッテリーの温度上昇によるトラブルが起こりやすい季節。業界団体と携帯4キャリアがそろって呼びかけるのは、それだけ「スマホ熱中症」が誰にとっても身近な問題になっているということですね。

「スマホ熱中症」やバッテリー温度に注意、携帯各社とMCPCが呼びかけ - ケータイ Watch
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの5社が、気温が上昇する夏場に向けて、スマホやモバイルバッテリーといった機器の利用に関する注意喚起を実施している。

スマホは精密機器なので、高温の環境はバッテリーの劣化や故障につながりやすいもの。夏場に外でスマホをよく使う人や、モバイルバッテリーを持ち歩く人は、直射日光の当たる場所や熱がこもりやすい場所を避けるなど、置き場所や使い方を見直すきっかけにしてみてください(^^)

楽天モバイルが、エントリーモデル「arrows We3」を大幅なポイント還元付きで販売中です。

「arrows We3」は、シンプルな操作性を重視したエントリー向けスマホとして各キャリアで扱われているモデルで、直近ではUQ mobileが独自の割引を展開していましたが、今回は楽天モバイルもMNP施策で還元を強化した形です。

楽天モバイルの「arrows We3」、ポイント還元で実質負担が1万8980円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「arrows We3」を安価に販売中。通常3万4980円のところMNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担1万8980円で購入できる。

スマホ代を抑えたい人や、初めてのスマホ・サブ機として使いやすい1台を探している人に向いています。実質価格はポイント還元を含めた計算なので、実際の支払いは通常価格になる点は覚えておくと安心です。楽天モバイルへの乗り換え(MNP)が条件になっているので、対象条件は購入前に公式サイトで確認しておきましょう。

機種名:Rakuten Mini
メーカー名: 楽天
携帯事業者:楽天
発売日:2020年01月23日
<スペック>
【画面サイズ】
3.6インチ
液晶
1280× 720ピクセル
408dpi
HD+
画面保護
-
リフレッシュレート
-
タッチサンプルレート
-
-
-
【本体サイズ等】
106.2mm
53.4mm
厚さ
8.6mm
重さ
79g
IPX2
IP5X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C
ナイトブラック
クールホワイト
クリムゾンレッド
(2020年4月17日発売)
 
【カメラ機能(メイン)】
1600万画素
【カメラ機能(サブ)】
500万画素
【性能】
CPU
Snapdragon 439
2.0GHz×4+1.45GHz×4
メモリ
3GB
AnTuTu
ベンチマーク
OS
Android9.0
ストレージ
32GB
外部ストレージ
×
バッテリー
1250mAh
待受時間
160時間
通話時間
320分
ワイヤレス充電
×
Quick Charge
-
USB PowerDelivery
-
その他急速充電
【その他機能】
生体認証
指紋:×
虹彩:×
顔認証:○
FeliCa
NFC
Wi-Fi5
5G対応
×
SIM
-
eSIM
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
赤外線
×
【比較機種】
<一口コメント>
ほんとに手のひらサイズなのにおサイフケータイにも防水にも対応したスマートフォン、楽天の目玉機種といえますね。 画面サイズが3.6インチと小さいので使いやすくするためUIを独自にしているのもうれしい心配りですね