モトローラ「moto g37/g37j」7月31日発売、IIJmioやQTモバイルも取り扱い MNPなら1万円台に
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モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。

moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。

モトローラから「moto g37/g37j」、4色のPANTONEカラーから選べるHPUE対応スマホ - ケータイ Watch
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37j/moto g37」を7月31日に発売します。SIMフリー版のほかドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱われ、ドコモのみ10月の発売予定です。モトローラ公式ECでの価格は3万8800円。
ソフトバンクから2.2万円のスマホ「moto g37」 - ケータイ Watch
ソフトバンクは「moto g37」をソフトバンクブランドから7月31日に発売します。価格は2万1984円で、月額916円×24回の分割払いでも購入できます。
楽天モバイルからもモトローラのスマホ、まずは「moto g37j」約3万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「moto g37j」を7月31日に発売します。価格は2万9800円で、楽天モバイルがモトローラ製品を取り扱うのは今回が初めてとのことです。
ドコモ、「moto g37 M-51G」を10月発売 - ケータイ Watch
NTTドコモは「moto g37 M-51G」を10月中旬以降に発売すると発表し、予約受付を開始しました。ドコモオンラインショップでの価格は2万2000円です。
モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い - ITmedia Mobile
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37」シリーズを発表しました。SIMフリー版のほか、ソフトバンク・楽天モバイル・ドコモからも発売されます。

ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)

【追記】その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。

IIJmioで「moto g37j」発売、MNP契約で1万9800円から - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブは、IIJmio サプライサービスで「moto g37j」を8月4日に発売します。価格は3万8800円で、24回払いなら月額1618円、MNP契約なら1万9800円からとなります。
QTモバイル、「moto g37j」31日発売 - ケータイ Watch
QTモバイルが「moto g37j」を7月31日に発売します。あわせて同社は「AQUOS R11」の販売を22日に開始しています。
ミッドレンジ「moto g37/g37j」はどこが安い? ドコモとIIJmioはMNPで1万円台に - ITmedia Mobile
7月24日以降に順次発売される「moto g37」シリーズの販路ごとの価格をまとめた記事です。ドコモとIIJmioでは、MNPを利用すると1万円台まで下がる販路があるとしています。

回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。