モバイルバッテリーにもなるタフネスガラケー「Nokia 300 Power Bank」が約5300円で登場
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ほかの機器に給電できるモバイルバッテリー機能を備えたフィーチャーフォン「Nokia 300 Power Bank」が、フィリピンで1990ペソ(約5300円)で予約受付を開始しました。

ベースになっているのはHMD Terra。4G LTEに対応し、3700mAhという"ガラケーとしては大容量"のバッテリーを積んでいるのが特徴で、サイドボタンで給電モードに切り替えると充電ケーブル経由でスマホなどを充電できます。軍用基準準拠のタフネス設計で防水防塵にも対応し、連続待受は約1カ月半とされています。

マジ? モバイルバッテリーになる軍用基準ガラケーが約5,000円 - Gizmodo Japan
フィーチャーフォン回帰の流れが続くなか、モバイルバッテリーを買う感覚で手に取れる価格のタフネスガラケーが登場したと紹介されています。iPhone 16 ProのLEDフラッシュの倍相当という明るいライト機能も備えます。

スマホをメインで使いつつ、キャンプや災害時用にもう1台タフな端末を持っておきたい人にはかなり刺さる1台だと思います。バッテリー持ちのいい端末がそのまま予備電源にもなるので、荷物をひとつ減らせるのがうれしいところ。現時点では日本での発売は未定なので、いま日本で手に入れるのは難しそうですが、こういう割り切った端末が国内でも増えると楽しくなりそうですね。