コストパフォーマンスの高いスマートフォンで知られてきたOnePlusが、北米・欧州市場での製品投入を中止し、今後は中国市場での販売に注力する方針を明らかにしました。
OnePlusはハイエンド級のスペックを抑えめの価格で出すブランドとして海外のマニア層に支持されてきましたが、日本では正式展開がないまま今日まで来ていました。今回の方針転換で、海外モデルとして名前を見かける機会も少しずつ減っていきそうです。
【悲報】日本で発売されぬままOnePlusが海外市場、撤退へ - Gizmodo Japan
OnePlusが「北米ならびに欧州市場での製品投入を中止し、今後は中国市場での販売に注力する」という方針を明かしたと報じられています。同社は数々のコスパに優れたスマートフォンの開発で知られてきたメーカーです。
個人輸入でOnePlus機を使っている方や、次の乗り換え候補に入れていた方は、手持ちの端末のアップデートやサポートがどう扱われるかを一度確認しておくと安心です。とはいえ、大容量バッテリーや超高速充電といったOnePlusが得意としてきた路線は他の中国メーカーがしっかり引き継いでいるので、同じ価格帯で選べる魅力的な機種はむしろ今のほうが豊富。乗り換え先探しにはあまり困らなさそうです。
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