vivoが約1万mAhという大容量バッテリーを積んだスマートフォン「Y600 Pro」を投入しました。価格は5万円台とのことです。
ここ最近はハイエンドだけでなくミドルレンジ帯でもバッテリーの大容量化が一気に進んでいて、7000mAh級のモデルも珍しくなくなってきました。そんな流れの中で、ついに一般ユーザー向けの価格帯でも1万mAhクラスが選べるようになった、というのが今回のニュースの位置づけですね。
スマホバッテリー1万mAh時代到来 vivoから5万円台の「Y600 Pro」が登場 - ITmedia Mobile
vivoの「Y600 Pro」は約1万mAhの大容量バッテリーを備えたスマートフォンで、価格帯は5万円台。一般ユーザー向けの製品でも大容量バッテリーを選べる時代になったと紹介されています。
1万mAhもあれば、外出先で充電器やコンセントを探す機会はかなり減りそうです。動画をたっぷり見る人、ゲームを長時間遊ぶ人、キャンプや出張で電源が確保しづらい人には特に相性がいい1台になりそうですね。ただし大容量バッテリーは本体の厚みや重さに跳ね返りやすいところなので、実機に触れる機会があればサイズ感だけ確かめておくと安心です(^^)
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