ソニーの最新フラグシップ「Xperia 1 VIII」を、23万円超という価格に見合う中身なのかという視点で掘り下げたレビュー記事が公開されています。
Xperia 1シリーズはソニーのスマホの中でも最上位に位置するモデルで、今回は独自の「OREテクスチャー」を採用した外装や、レイアウトを刷新したカメラ部など、見た目からの変化が大きい世代になりました。望遠カメラのセンサーが大型化している点も、歴代モデルからの分かりやすい進化ポイントです。
「Xperia 1 VIII」に23万円超の価値はある? 大刷新のデザインとカメラ、"ソニーのこだわり"に迫る - ITmedia Mobile
Xperia 1 VIIIは独自のOREテクスチャーと刷新されたカメラレイアウトを採用。望遠カメラのセンサー大型化やAI機能の搭載で撮影性能が向上しています。競合と比べて高価格帯ながら、イヤフォンジャックやmicroSDスロットに対応する点がソニーらしさとして挙げられています。
ここまで来ると価格だけ見ればかなりの覚悟がいる一台ですが、有線イヤフォンを手放したくない人や、microSDで容量を足しながら長く使いたい人にとっては、いま選べる選択肢がそもそも限られています。望遠での撮影が多い人にもうれしい進化なので、「スペック表の数字より使い方が合うかどうか」で判断すると納得しやすいと思います。
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