シャープが5G対応のエントリースマートフォン「AQUOS wish6」を発表しました。日本と台湾で2026年9月中旬以降に順次登場します。
AQUOS wishシリーズは、シンプルさと扱いやすさを重視した入門向けのラインですね。今回のwish6は約6.6型の大画面に加えて、最大輝度が従来機比で約2倍となる約1000ニト、そして120Hzの高速駆動に対応と、表示まわりがぐっと底上げされたのが特徴です。国内ではまずソフトバンクの法人向けモデルが9月中旬以降に発売されることも同時に明らかにされました。
シャープ「AQUOS wish6」発表、120Hz対応大画面や迷惑電話対策AI搭載、まずはソフトバンクの法人向け - ケータイ Watch
シャープ製の5G対応Androidスマートフォン「AQUOS wish6」が発表されました。2026年9月中旬以降に日本および台湾で順次登場し、ソフトバンクからも法人向けモデルが同時期に発売されます。
エントリースマホ「AQUOS wish6」発表 防犯アラートやAI活用の電話サポート機能 - ITmedia Mobile
約6.6型の大画面を備え、従来機比約2倍となる約1000ニトの最大輝度と120Hz駆動に対応。ハンドソープで洗える設計や、AIによる詐欺対策といった安心機能も充実させています。
エントリーモデルというと「安いぶん画面はそれなり」という印象を持たれがちですが、1000ニトの明るさと120Hz駆動が入ってくると、屋外での見やすさもスクロールの滑らかさも体感がかなり変わってきます。ハンドソープで洗える点や、AIを使った詐欺・迷惑電話対策、防犯アラートといった機能は、はじめてのスマホや、ご家族に持ってもらう1台としても心強いところですね。まずはソフトバンクの法人向けからのスタートなので、個人向けの取り扱いキャリアや価格を待っている方は、続報を追いかけておくと安心です(^^)
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