バッファローが、電解質にゲル状の「半固体電解質」を採用したモバイルバッテリーを発売しました。
半固体電解質は液体の電解質に比べて安定性が高く、発火リスクを構造面から抑えられるとされる方式です。バッファローはくぎ刺し試験や圧壊試験といった破壊試験に加え、商品が破損したときにどんな化学反応が起きるかまで確認したとしていて、安全性の検証を前面に出した打ち出し方になっています。
バッファロー、発火リスクや化学反応も確認済みの「半固体モバイルバッテリー」発売 - ITmedia Mobile
バッファローは、安定性が高く発火リスクを構造的に抑制する「半固体電解質」を採用したモバイルバッテリーを発売しました。くぎ刺し試験や圧壊試験などでの安全性のほか、商品破損時の化学反応も確認しているとしています。
カバンの中で押されたりぶつけたりが避けられない持ち歩き用途では、こういう「壊れたときにどうなるか」まで検証済みという情報は安心材料になりますね。10000mAh/30W出力でケーブル一体型なので、通勤や旅行に1つ放り込んでおく用途にちょうどよさそうです。価格だけで選びにくいジャンルなので、安全性の裏付けを判断材料にしたい人は候補に入れてみてください。
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