「Galaxy Z Fold8」シリーズに割引施策 ドコモは2.2万円引き、ソフトバンクは実質5万円台から
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8月7日発売の「Galaxy Z Fold8」シリーズについて、ドコモとソフトバンクがそれぞれ購入時の負担を軽くする施策を打ち出しました。

Fold8シリーズは画面の縦横比が見直された新デザインの折りたたみスマホで、4キャリアそろって8月7日発売という横並びのスタートを切ります。発売直前のこのタイミングで、ドコモは既存の割引プログラムに上位モデルを追加し、ソフトバンクは残価設定型プログラムと組み合わせた実質負担額を提示してきた、という流れですね。

ドコモ、Galaxy Z Fold8 Ultra 1TBなどを「5G WELCOME割」に追加 2.2万円引き - ケータイ Watch
NTTドコモは5日、対象5G端末の購入で機種代金割引やdポイント進呈を受けられる「5G WELCOME割」に、「Galaxy Z Fold8 Ultra 1TB」などを追加しました。割引額は2万2000円です。
ソフトバンクの「Galaxy Z Fold8」、約30万円が1年5万円台/2年7万円台から【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクは8月7日発売の「Galaxy Z Fold8」について、通常30万240円のところ、MNPかつ「新トクするサポート+」の利用で実質負担額が1年間5万2380円、2年間7万1760円になると案内しています。

30万円級の折りたたみが、条件次第では一般的なミドルレンジ機と変わらない負担で持てるところまで来たのは大きいですね。とにかく安く新しい折りたたみを試したい人はソフトバンクの実質価格が、ストレージをたっぷり使いたい人はドコモが追加した1TBモデルの割引が刺さりそうです。ただし実質負担額は乗り換えや端末返却を含むプログラムの利用が前提になるので、自分の使い方に合う条件かどうかを先に確認しておくと安心です。