サムスンの新型フォルダブルスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」が、本日8月7日にいよいよ発売されました。
発売前日の8月6日には発売記念イベントが開催され、お笑いタレントのカズレーザーさんが登場。実機の薄さを「そば屋のメニュー並み」と表現するなど、シリーズの薄型ボディが早くも話題になっています。オープンマーケット版のGalaxy Z Flip8は、12GB+256GBモデルが19万2680円、12GB+512GBモデルが22万2680円というラインアップです。
キャリア経由で購入を検討している人は、ソフトバンクの割引施策も要チェックです。他社からのMNPと「新トクするサポート+」を組み合わせることで、通常22万1760円のGalaxy Z Flip8が実質1年間5万2380円、2年間7万1760円まで下げられます。オープンマーケット版とキャリア版が同時にラインアップされているので、購入方法によって価格差が大きく変わる点は事前に比較しておくと安心です。薄さや折りたたみの感触は実機で確かめたいところなので、気になる人はぜひ店頭に足を運んでみてください。
ドコモとauからも、それぞれ独自の割引施策が発表されています。ドコモは他社からの乗り換えで22,000円引き(8月31日まで)、auは対象プランと故障紛失サポートへの加入を条件に機種代金を33,000円引き(10月31日まで)と、条件は各社で異なります。ソフトバンクを含む主要キャリアが足並みを揃えて割引を打ち出しているので、乗り換え先を検討中の人は自分の使い方に合ったプラン・条件を見比べてから店頭やオンラインショップで手続きすると良さそうです。
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