「Galaxy Z Fold8」実機レビュー スマホのワクワク感を再燃させると評判
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今月発売されたばかりのSamsung製折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」について、Gizmodo Japanが実機レビューを公開し、「スマホのワクワク感を再燃させる」と高く評価しています。

Galaxy Z Fold8は8月6日に「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」と同時発売された最新の折りたたみスマホで、価格は26万9880円から。今回のモデルではメイン画面の縦横比が見直され、コンテンツ視聴のしやすさを重視した仕様になっているのが特徴です。

一目惚れ不可避。Galaxy Z Fold8がスマホのワクワク感を再燃させる - Gizmodo Japan
7.6インチのメインディスプレイは動画視聴に最適化されており、16:9動画のレターボックスが最小限に抑えられる。前モデルより軽量で開きやすく、4800mAhバッテリーで1日持つとレビューしている。一方でカメラホールの存在感や排熱、IP48という防水防塵性能の低さなどを課題として挙げている。

レビューでは「動画やゲームが好きな人には圧倒的にZ Fold8がいい」としつつ、読書や画面分割でのマルチタスクを重視する人にはより大画面な上位モデルの「Galaxy Z Fold8 Ultra」の方が向いているとも指摘されています。折りたたみスマホを初めて検討する人は、普段どんな用途でスマホを使うことが多いかを基準に、Fold8とUltraのどちらが合うか考えてみるとよさそうです。防水防塵性能がやや控えめな点は、水回りでの利用が多い人は覚えておくと安心です。