ドコモとKDDIの「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」、発売初日にソフト更新
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本日発売されたばかりのサムスン製新型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」に、ドコモとKDDIが発売初日からさっそくソフトウェアアップデートを配信開始しました。

新機種は発売直後にさまざまな環境で使われ始めることで細かな不具合が見つかりやすく、通信キャリア各社は早めに修正版を配ることでユーザーが快適に使い始められるようにする、というのが恒例の流れになっています。今回もその一環とみられ、両社とも発売当日というタイミングでの対応となりました。

ドコモとKDDIの「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」、発売初日にソフト更新 - ケータイ Watch
NTTドコモとKDDIは7日、サムスン電子製の「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」について、ソフトウェアアップデートの提供を開始した。ドコモは一部アプリでWi-Fi経由のインターネット接続ができない事象を改善する内容、KDDIもWi-Fi利用時の通信環境改善を行う内容で、更新にはWi-Fi環境で3〜5分ほどかかる。

これから店頭やオンラインで購入・機種変更する方は、セットアップが済んだタイミングでソフトウェア更新の有無を確認しておくと、Wi-Fi接続まわりのちょっとした不具合を未然に避けられて安心です。更新はWi-Fi環境で行うとスムーズなので、自宅などの安定した回線につないでから試すのがおすすめです。