Appleが「iOS 26.6.1」と「iPadOS 26.6.1」の配信を開始しました。
今回のアップデートは新機能の追加を伴わず、WebKit関連の21件を含む計29件の脆弱性に対処するセキュリティ修正が中心となっています。あわせて旧モデル向けにも別途アップデートが提供されているとのことです。
Apple、「iOS 26.6.1」「iPadOS 26.6.1」配信 計29件の脆弱性を修正 - ITmedia Mobile
Appleは「iOS 26.6.1」と「iPadOS 26.6.1」を配信した。新機能の追加はなく、WebKit関連の21件を含む計29件の脆弱性に対処するセキュリティ修正が中心となる。旧モデル向けにも別途アップデートを提供している。
新機能はありませんが、脆弱性の件数が多めなので、iPhoneやiPadを使っている方は早めにアップデートしておくと安心です。「設定」アプリの「一般」→「ソフトウェアアップデート」から確認できるので、時間のあるときにチェックしてみてくださいね。
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