ソニー「Xperia 10 VIII」発表、決済アプリのクイック起動や輝度アップの新デザインに
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ソニーが新型ミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」をグローバルで発表しました。

Xperia 10シリーズは高価格帯モデルほど毎年買い替える人が少なく、2世代以上前のモデルとの差が重要になる価格帯です。今回は主要スペックを前モデル「Xperia 10 VII」からほぼ据え置きつつ、ディスプレイの見やすさや決済のしやすさなど、日常使いで体感しやすい部分をブラッシュアップしてきたのが特徴です。

ソニー、「Xperia 10 VIII」を発表 透明感ある新デザイン・支払いアプリのクイック起動など搭載 - ケータイ Watch
ソニーは、新型Androidスマートフォン「Xperia 10 VIII」をグローバルで発表した。現時点で日本での展開は明らかにされていない。
ソニーがミッドレンジ「Xperia 10 VIII」発表 決済/ポイントアプリが即座に立ち上がる新機能、デザインに変化も - ITmedia Mobile
ソニーは決済機能を強化したミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」をグローバルで発表した。電源ボタンを2回押すと決済アプリが立ち上がる機能を備えており、日常の支払いを円滑にする。夜景がきれいに撮れるカメラや音圧を向上したスピーカーも備えており機能が充実している。
「Xperia 10 VIII」は価値あるマイナーチェンジ機になるか - Gizmodo Japan
Xperia 10 VIIIは、この価格帯のモデルにとって重要な「2世代以上前との差」の観点から、価値あるマイナーチェンジ機になっていると評価。ディスプレイ輝度は前モデル比約50%向上し、外でも画面が見やすくなった。

電源ボタン2回押しで決済アプリをサッと呼び出せる「Point & Payランチャー」や、前モデル比約50%アップしたディスプレイ輝度など、キャッシュレス決済や屋外での視認性を重視する人には嬉しいアップデートですね。3.5mmイヤホンジャックや大容量バッテリーはそのまま継続なので、有線イヤホン派の人も安心して使えます。現時点では日本での展開は明らかになっていないので、国内発売を待っている人はソニーの続報をチェックしておきましょう。