ソフトバンク・auが9月12日、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの価格を発表しました。これで国内主要キャリア4社の価格が出揃い、端末選びの比較が可能になりましたね。
iPhone 18 Proは9月18日発売で、各キャリアともオンライン割引やポイント還元、残価設定型プログラムを活用することで実質負担額を大きく削減しているのが特徴です。ソフトバンクは「新トクするサポート+」で最大3.3万円割引、auは「スマホトクするプログラム+」で高額な残価設定により、2年間での実質支払いが大きく抑えられています。昨年の値上げから約1年で競争が激化し、割引施策が充実してきた形です。
ソフトバンク「iPhone 18 Pro」価格発表、実質2.4万円/一括26.8万円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクのiPhone 18 Pro 256GBは一括26万8560円。新トクするサポート+で256GBが実質2.4万円、512GBが実質4万円台(MNP)で利用可能。9月12日21時予約開始、9月18日発売。
auの「iPhone 18 Pro/Pro Max」価格発表、実質6.7万円/一括26.9万円~ - ケータイ Watch
auのiPhone 18 Pro 256GBは一括26万8800円。スマホトクするプログラム+で2年間の実質支払いが6万6900円。au独自のローミング対応やWi-Fi6対応で、既存au利用者への訴求力が強い。
これで、楽天モバイルの「ポイント還元最大4万」とau・ソフトバンクの「残価設定割引」という異なるアプローチが揃いました。新規契約者よりもMNP・機種変更でお得度が変わるので、現在のキャリアと割引対象を確認してから選ぶのが重要ですね。ドコモの価格次第では、さらに比較軸が広がりそうです。
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