Galaxy Z Flip8とARグラスを組み合わせた携帯執筆環境では、電池の減りと、唯一のUSBポートがふさがる問題が出てきました。ケーブルを使わずに充電するか、専用ドックで解決する方法があります。
- 折りたたみキーボードだけなら1時間の執筆でバッテリーは4%減
- ARグラスを追加し、端末を閉じたまま1時間作業すると22%減
- ARグラスは内蔵電池がなく、端末のUSB Type-Cポートから給電される
- 解決策は、MagSafe対応のリングケースとバッテリー、または13,000mAhの内蔵バッテリーを持つ「VITURE Pro Mobile Dock」
折りたたみスマホは、閉じたままでも使えるサブ画面や、DeXでパソコン風に使える点が魅力です。その一方で、外部機器を組み合わせたときの電力消費は見落とされがちです。
快適なAR執筆環境の代償? Galaxy Z Flip8と過ごして見えてきた「バッテリー消費」と「1ポート給電問題」の解決策 - ケータイ Watch
Galaxy Z Flip8、ARグラス、折りたたみキーボードを組み合わせた執筆環境で、電力消費と給電の問題を検証し、2つの解決策を紹介したコラムです。
DeX(デックス)は、Galaxyをパソコンのような画面で使える機能です。MagSafeは磁石で位置を合わせて装着する仕組みで、今回の解決策ではケース背面のマグネットリングに対応バッテリーを付けて使います。
軽さを優先したい人にはMagSafeバッテリーが合い、長時間の作業や移動中の安定性を重視する人にはMobile Dockが向いています。Dockは実測358gと重いため、持ち運びの軽さとのバランスで選ぶと良さそうです。
コメント