ドコモが「いつでもカエドキプログラム」の残価設定などを変えて、iPhone Airの512GBと1TBモデルの実質負担を見直しました。1TBモデルは実質7.6万円になります。
- 対象は「iPhone Air」の512GBモデルと1TBモデル
- 1TBモデルの実質負担は7.6万円
- 変更はドコモのオンラインショップで行われる
- 発表は14日に行われた
いつでもカエドキプログラムは、一定期間たったら端末をドコモに返却することで、残価(返却時の想定価格)分の支払いが免除される仕組みです。残価の設定が変わると、月々の支払いや実質負担の額も変わります。今回の変更も、この残価の扱いを見直したものです。
ドコモ「カエドキプログラム」、「iPhone Air」残価変更 1TBモデルは実質7.6万円に - ケータイ Watch
NTTドコモは14日、オンラインショップでの「いつでもカエドキプログラム」の残価設定などの変更を発表した。対象機種は「iPhone Air」の512GBモデルと1TBモデル。
用語の説明: 「実質負担」は、本体価格から割引や残価を差し引いて、利用者が実際に払う金額の目安のことです。カエドキプログラムは返却が条件なので、返却しない場合は残価分の支払いが発生します。契約前に、返却の時期や条件を確認しておくと安心です。
所見: 大容量の1TBモデルでも実質負担が7万円台に収まるのは、写真や動画をたくさん保存したい人にとって選択肢が広がるニュースです。一方、返却を前提にした仕組みなので、機種を手元に残したい人は分割の総額と比べてから決めるのがおすすめです。
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