KDDIが公式Xアカウントで「復活してほしいauの推しケータイ」を募ったところ、デザイン性の高い機種や頑丈なモデルの復活を望む声が相次ぎました。
- 11月4日の投稿。再販予定はないと前置きしたうえでの問いかけでした
- 人気が集まったのは「INFOBAR」シリーズ、「au design project」のtalbyやneon、カシオ計算機の「G'zOne」シリーズ
- 「Cyber-shotケータイ」「ウォークマンケータイ」など、高性能なモデルを挙げる声もあった
記事によると、G'zOneブランドは20周年を記念して「G'zOne TYPE-XX」という4G LTEのケータイを出しており、今も現役で使われている機種です。スマホ全盛の今、あえて従来型のケータイを選ぶ人がいることが分かります。
もう一度使いたい「auのケータイ」はどれ? KDDI公式X反響 "INFOBAR"にG'zOne"――他にも名機たくさん - ITmedia Mobile
KDDIの公式Xアカウントが復活してほしいauの推しケータイを問いかけたところ、INFOBARやG'zOneなどへの反響が寄せられたという内容です。
フィーチャーフォンとは、スマホではない従来型の携帯電話のことです。ガラホは、ガラケーの操作感にスマホの一部機能を加えた端末を指します。
ただ、記事では復活の一番の壁として部品調達を挙げています。小型のディスプレイや開閉するヒンジなど、専用部品の供給が続くかどうかが鍵になるようです。懐かしい名機を振り返って楽しむのも良いですし、頑丈さや操作性を重視するなら、今も販売されているケータイ型の端末を選択肢に入れてみるのも良さそうです。
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