Fitbit Edgeは高度計が復活、決済機能は非搭載に Charge 6からの変化更新
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Googleの新しいスマートバンド「Fitbit Edge」を、長年Fitbitを使ってきた筆者が試した感想をまとめたコラムです。前機種のFitbit Chargeシリーズからどこが変わったのかが具体的に分かります。

  • ディスプレイ付きで、腕時計代わりにも使える
  • 画面が明るく見やすくなり、操作もしやすくなった
  • 高度計が復活し、階段を上った回数も測れるように
  • 新機能「Health Guardian」で血管ストレスや代謝ストレスの傾向を確認できる
  • NFCが搭載されず、Suicaなどの交通系ICやタッチ決済は使えなくなった

Fitbitは以前からスマートバンドを展開しています。近年はディスプレイがなく、身体の計測に特化した「Fitbit Air」も登場しました。Fitbit Edgeはディスプレイを備えているため、腕時計として使いたい人にとって選択肢になるモデルです。

[みんなのケータイ]「Fitbit Charge」シリーズ愛好家が「Fitbit Edge」を使ってみて最も気になったこと - ケータイ Watch
Fitbit Chargeを愛用する筆者が、新発売のFitbit Edgeを試用した。画面の見やすさや高度計の復活は好印象だが、NFCが無く決済機能が使えなくなった点が最も気になったという。

用語の補足: NFCは機器を近づけて短距離で通信する技術で、交通系ICカードやタッチ決済に使われています。この機能がないため、腕で電子マネーを払いたい人は、購入前にこの点を確認しておくと安心です。

運動の記録を重視する人にとっては、高度計の復活は嬉しい変化です。一方で、決済を腕で使いたい人には向かない可能性があります。普段どの機能をよく使うかを基準に選ぶと、買った後に困りにくいでしょう。