7.6型の大画面は魅力 254gの重さと外側画面をどう感じるかで評価が分かれるNEW
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Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」を、発売から約1週間メインのスマホとして使った感想記事です。

  • 発売は10月23日。開いた時の7.6型インナーディスプレイは大きく、動画や写真を見る楽しさが大きい
  • 重さは約254gで、歴代iPhoneでは最も重い。iPhone 18 Proの約211gより重い
  • Face IDは搭載されず、閉じた時の外側画面は小さめ。日常の通知確認などでは妥協が必要
  • 2つのアプリを並べて使える「Split View」に対応し、作業の幅が広がる

iPhone Duoは、閉じればスマホとして持ち歩き、開けば大きな画面で作業や視聴ができる折りたたみ機です。Apple初の折りたたみiPhoneとして注目を集めている機種です。

「iPhone Duo」は"我慢の連続" 歴代最重254g、Face IDなし......それでも満足できる人の条件が分かった - ITmedia Mobile
iPhone Duoを発売から約1週間メイン端末として使った記事。大画面のインナーディスプレイの魅力に対し、アウター画面の使いにくさや重さ、維持費などの妥協点を挙げ、どんな人に合うかを考察している。

Face IDは顔を認識して画面のロックを解除する仕組みで、iPhone Duoには搭載されていません。ロック解除の方法が変わるため、普段の使い勝手に影響しやすいポイントです。Split Viewは、画面を分割して2つのアプリを同時に表示する機能です。

大きな画面で動画や資料を見たい人、外出先でも作業をしたい人には魅力が大きいと感じます。一方で、軽さやアウター画面の使いやすさを重視する人には、やや妥協が必要になるかもしれません。購入前には、普段どの場面でスマホを使うかを思い浮かべて判断すると安心です。