XREALのスマートグラス「XREAL AURA」を実際に触ったレポートです。視野角は70度と広く、目の前に大きな画面が浮かんでいるような見え方が特徴になっています。
- 視野角は70度。映像の端まで視界に入りやすく、大画面を眺めている感覚が強い
- 目の前に浮かぶウィンドウを、手でつかんで好きな場所へ動かせる
- 両手を使えば拡大・縮小ができ、複数のウィンドウを空間に並べられる
背景として、XREAL AURAはAndroid XRとGeminiを搭載しています。演算処理を担うコンピュートパックを有線でつなぐ方式で、グラス本体は約95g未満に抑えられているとされています。映像を見るだけのメガネ型端末とは違い、操作まで含めて体験する製品という位置づけです。
光学シースルーの限界を超えてます。XREAL AURA触ってきました - Gizmodo Japan
新型スマートグラスXREAL AURAのファーストインプレッション記事。視野角70度の大画面と没入感を体験レポートとして伝えている。
メガネ型デバイス、ここまで進化したのか! 「XREAL AURA」のハンドトラッキングが快適すぎた - Gizmodo Japan
XREAL AURAのハンドトラッキング操作を紹介する記事。ウィンドウをつかむ・動かす・拡大縮小する・並べるといった操作の使い心地を伝えている。
手での操作について、記事では快適さが印象に残ったと書かれています。Apple Vision Proで感動した空間コンピューティングが、もっと身近な製品として手の届くところに来た、という受け止め方ができそうです。
この2本を読むと、XREAL AURAは「映像を見るグラス」から「空間で作業するグラス」へ近づいていることが分かります。ウィンドウ操作に慣れるまでは少し戸惑う場面もあるかもしれません。視野の広さやハンドトラッキングに魅力を感じる人、Android端末と組み合わせて使いたい人には注目の製品と言えそうです。
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