ソニー「IER-M500」有線イヤフォン、舞台パフォーマンス向けの本気仕様が1万9800円
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ソニーが8月28日に発売する有線イヤフォン「IER-M500」は、ステージパフォーマンス向けのインイヤーモニターとして、アーティストとライブ音響エンジニアの意見を反映して作られた本格仕様です。

ノイズキャンセリングはありませんが、その代わりに4段階の遮音性調整と5サイズのフィッティングサポーターを用意して、ライブステージという暗い環境でも左右を瞬時に判別できるこだわりの設計になっています。素材にも環境配慮があり、ハウジングの35%にバイオプラスチックを採用。1.6mのバランスケーブル付きで、舞台裏でのケーブル引き回しにも配慮されています。

ソニーが1万9800円の有線イヤフォン発売 「心地よい低音」ではなく「正確な原音」を - ITmedia Mobile
ソニーがステージパフォーマンス向けのインイヤーモニター「IER-M500」を8月28日に発売。価格は1万9800円。高い遮音性と安定した装着感を実現し、暗いステージ上でも左右を瞬時に判別できる設計。

一般的なイヤフォンと比べると、音響エンジニア向けの専門的な設計が目立ちます。だからこそ、プロの現場で使われる信頼性が、アマチュアミュージシャンや音楽好きの人にも魅力的に映るかもしれませんね。本気で音を扱いたい人なら、1万9800円という価格も決して高くないでしょう。