NTTドコモが、折りたたみスマホ「iPhone Duo」のオンラインショップ価格を発表しました。256GBモデルは43万6370円からで、残価設定型の分割払い「いつでもカエドキプログラム」を使うと、2年後の返却を前提に実質負担を抑えられます。
- 機種代金は256GBモデルが43万6370円から、最大容量の2TBモデルは67万7160円
- いつでもカエドキプログラムは24回払いで、実質負担額は256GBモデルで23万9690円
- ソフトバンクの一括41万9760円、auの41万9800円と比べると、やや高めの設定
背景・経緯: iPhone Duoは、Appleが初めて発売する折りたたみのiPhoneです。ソフトバンクとauはすでに価格を発表しており、ドコモの発表で大手3社の価格を並べて比べやすくなりました。
ドコモのiPhone Duo、43.6万円から 2年実質24万円~ - ケータイ Watch
NTTドコモがiPhone Duoの機種代金を発表した。価格は43万6370円から。いつでもカエドキプログラムを適用した場合の実質負担額は256GBモデルで23万9690円となる。
ドコモの「iPhone Duo」は一括43万6370円/2年後返却で23万9690円から - ITmedia Mobile
NTTドコモが折りたたみスマホiPhone Duoのオンラインショップ価格を発表した。残価設定型の24回分割払いの対象で、最大容量の2TBモデルは67万7160円になる。
用語の説明: 残価設定型とは、利用開始時に2年後の端末の価格(残価)を決めておき、その分を差し引いて分割で支払う仕組みです。2年後に端末を返却すると、残りの支払いは不要になります。返却するときの条件があるので、事前に確認しておきましょう。
所見: 本体価格は高めですが、2年後に返す前提なら月々の負担は抑えやすくなります。毎回新しい機種に買い替えたい人には使いやすい仕組みです。一方、ずっと手元に置いて使いたい人は、一括払いや別の支払い方法と総額を比べてから決めると安心です。
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