Honorが中国で、ゲーミング向けスマートフォン「WIN 2」シリーズの3機種を発表しました。どの機種も10,000mAhを超える大容量バッテリーと2Kディスプレイを備えているのが特徴です。
- 構成は「WIN 2」「WIN RT 2」「WIN Turbo 2」の3機種
- ディスプレイは6.89インチの有機EL、解像度は2K、最大リフレッシュレートは185Hz
- チップは、WIN 2がSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6、WIN RT 2がSnapdragon 8 Elite Gen 5、WIN Turbo 2がSnapdragon 8s Gen 4
- バッテリー容量は、WIN 2が10,100mAh、WIN RT 2とWIN Turbo 2が12,070mAh
- 価格は中国での販売価格で、WIN 2が5,499人民元(約13万円)から、WIN Turbo 2が3,199人民元(約7万5000円)から
ゲーミングスマホは、長時間の高負荷ゲームでも性能を保てるよう、冷却ファンや大きなバッテリーを積む傾向があります。今回のシリーズも、ファンの有無や搭載チップの違いで3機種に差をつけています。
Honorゲーミングスマホ新モデル「Win 2」発表。2Kディスプレイで、バッテリーは12,000mAh超!? - ギズモード・ジャパン
中国のHonorが、ゲーミングスマホ「WIN 2」「WIN RT 2」「WIN Turbo 2」の3機種を発表した。3機種とも2Kディスプレイを搭載し、バッテリーは10,000mAh超。冷却ファンの数やチップ、バッテリー容量が機種ごとに異なる。
mAhは電池の容量の単位で、数字が大きいほど長く使える目安になります。「Snapdragon」はクアルコム製のスマートフォン向けチップの名前で、末尾のGenの数字が世代を表します。
記事では、中国のスマートフォンで大容量バッテリーの採用が進んでいるとも触れられています。今回の発表は中国向けで、日本での発売情報は含まれていません。ゲームやバッテリーの持ちを重視する人が注目しやすい機種ですが、海外モデルなので、日本で使う場合の対応バンドやサポートは購入前に確認しておくと安心です。
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