iPad mini(A20 Pro)が予約開始 直販11万9800円から、キャリアの実質負担は?
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iPad mini(A20 Pro)の予約が10月29日に始まり、Appleの直販価格と各キャリアの販売価格が出そろいました。Wi-Fiモデルの直販価格は、128GBで11万9800円からです。

  • Apple直販(税込):Wi-Fiモデルは128GBで11万9800円から。Wi-Fi+Cellularモデルは128GBで14万4800円から
  • auの一括価格:標準ガラスの128GBで16万8800円。「スマホトクするプログラム」を適用すると、実質負担額は8万7800円から
  • ソフトバンクの一括支払総額:標準ガラスの128GBで18万720円。「新トクするサポート+(特典B)」と「買替え応援割」を適用すると、実質負担額は8万3760円から
  • ドコモのオンライン一括価格:標準ガラスの128GBで17万3140円。「いつでもカエドキプログラム」を適用すると、実質負担額は9万2620円から

iPad mini(A20 Pro)は、8.5インチの有機ELディスプレイとA20 Proチップを備えた小型のiPadです。Nano-textureガラスを選ぶと、各社とも価格が上がる形になっています。

「iPad mini(A20 Pro)」直販・キャリア価格まとめ、本日29日予約開始 - ケータイ Watch
アップルの「iPad mini(A20 Pro)」について、Apple直販価格に加えて携帯主要キャリアの販売価格が出そろってきたことを伝える記事です。
楽天モバイル、iPadを取り扱い開始 11月6日8時発売 - ケータイ Watch
楽天モバイルが、iPad mini(A20 Pro)などのiPadを11月6日8時から取り扱うと発表した記事です。店舗やチャネルによっては取り扱いがない場合があります。

「一括価格」は端末代金を一度に支払う場合の価格、「実質負担額」は割引やプログラムを適用した後に自分が払う金額の目安です。Wi-Fi+Cellularモデルは回線契約と組み合わせて使えるモデルです。楽天モバイルでは、回線契約とセットになる条件で、「Rakuten最強プラン」などの料金プランと組み合わせて扱われます。

所見としては、持ち歩きやすいサイズで動画や読書を楽しみたい人に向いた候補です。実質負担額は回線契約や端末返却などの条件が付くことが多いため、申し込み前に各社の適用条件を確認しておくと安心です。