新型iPad miniを実機で触ると、薄さと8.5型OLEDの進化が際立つ
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新型「iPad mini」の実機に触れたハンズオンレビューが公開されました。見た目も中身も大きく変わっていて、第一印象はかなり好印象のようです。

  • ディスプレイは8.5インチのOLEDに変わり、映像や写真の発色が見やすくなった
  • 本体がかなり薄くなり、持ったときの軽やかさが増した
  • 1200万画素の「センターフレーム」対応カメラが、本体の横長側に移された
  • 発売は11月6日で、価格は11万9800円から(予約情報より)

背景として、前モデルのA17 Pro搭載iPad miniは、その前の第6世代から大きくは変わっていませんでした。今回の第8世代はA20 Proを搭載し、見た目も性能も大きく向上したモデルです。

控えめに言って大進化の新型iPad mini、取り急ぎのハンズオンレビュー - Gizmodo Japan
米ギズモードの記者が新型iPad miniを先行して触ったハンズオンレビューの翻訳記事。薄型化やOLEDディスプレイ、防水性能などの進化を紹介している。

iPad miniは、スマホでは画面が小さすぎるけれど、11インチのタブレットを持ち歩くほどではないという人のためのサブ端末です。メモ取りや軽い編集、動画や読書に向いたサイズ感だと記事は紹介しています。

スマホより画面を広く使いたいけれど、大きなタブレットは重くて持て余すという人には、検討しやすい一台だと思います。今回は発売前の第一印象なので、実際の使い心地は発売後のレビューも合わせて確認すると安心です。