2回線目のSIMとしてpovo2.0のeSIMを追加した、ケータイ Watchのコラムです。毎週通う整形外科の治療室で、物理SIMのahamoがほとんど使えなかったことがきっかけでした。
- Galaxy Z Fold7にeSIMでpovo2.0を追加
- 5周年記念の「0.5GB・24時間・5円」は、2026年10月末まで、データ専用プランの新規登録で初回限定
- 「1GB・180日間・1260円」のトッピングは、週1回のSNSやメール程度なら半年ほど持つ計算
- 容量を使い切るか期限が切れると、最大128kbpsに制限される
背景として、povoは基本料が0円で、必要な容量や期間をアプリで買い足す仕組みです。筆者はメインの回線をahamoのままにして、電波が弱い場所だけpovoに切り替えて使い分けています。
5年出遅れて導入したpovo、週30分のための2枚目のSIM - ケータイ Watch
povo2.0を2回線目として導入した筆者が、料金の仕組みと低速時の速度、実際の使用量を紹介しています。
用語の説明: eSIMは、カードを差し込まずに回線を追加できるSIMのことです。2回線を使える機種なら、物理SIMと並べて使えます。
所見: 毎日たっぷり通信する人には向きにくいですが、通信量が少ない人や、特定の場所だけ電波が弱い人の予備回線としては使い道がありそうです。有料トッピングは期限が切れてから180日間、購入などがないと利用停止の対象になる点は覚えておきたいところです。
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