ドコモのahamo料金改定とドコモ mini2の発表を受けて、スマホ会議のメンバーが話し合ったコラムです。発表直後は値上げとも言われましたが、議論の中では値下げと言ってもよいという見方も出ています。
- ahamoは、上位の容量で段階制を導入。既存ユーザーは40GBに上限が設定されていて、自分で上限を選べる
- ahamoの値上げ幅は165円で、大きく言われすぎという意見もあった
- 新しい料金プランのドコモ mini2は、6GBと12GBの区切りで登場
- ドコモ割(家族割)が使えると、安くなる人が多い
背景として、8月のキャンペーンでahamoが40GBに増量されていたことが、今回の段階制の布石だったと語られています。ドコモ MAXの1GBや3GBの区切りは実用的ではないという指摘もありました。
ドコモのユーザーファーストな料金改定といまだに残る課題 - ケータイ Watch
ahamo料金改定、ドコモ mini2、ドコモ MAX 60歳以上割の発表を受けた座談会です。値上げか値下げか、他社の動き、料金プランの課題を話し合っています。
用語の説明: 段階制とは、データ容量によって料金が段階的に決まるプランのことです。大盛りを選んでいた人が中盛りに移れば、実質的に安くなるとされています。
所見: 割引を多く付けすぎず、シンプルな料金として整理されたことは分かりやすさの面で評価されています。今後、ワイモバイルやUQ mobileがどう追従するかも注目されています。
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